エクストレイル ハイブリッド、発売日は5月13日 - 厳選!自動車ニュース


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エクストレイル ハイブリッド、発売日は5月13日

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日産は、「エクストレイル ハイブリッド」を、5月13日に発売することを発表した。


エクストレイル ハイブリッドには、日産独自のハイブリッドシステム「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」という、1モーター2クラッチの高効率なハイブリッドシステムを採用。

これにより、高速域でのモーター走行や高効率のエネルギー回生を可能にし、20.6km/Lという低燃費を実現しつつ、排気量2.5リッターガソリンエンジンを上回る加速性能や静粛性で、快適な走行を実現している。

ハイブリッドで問題になりがちなラゲッジスペースに関しても、コンパクトなリチウムイオンバッテリーを採用することにより、ガソリン車と遜色ないVDA容量400L以上のスペースを確保している。


なお、グレード構成と価格は以下の通り。

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【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/07/248491.html
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/150407-01-j.html


日産のFF車で、初のまともなハイブリッド車


日産のハイブリッドと言えば、スカイライン、フーガ、シーマなどのFR高級車クラスにしか採用されてなかった。

いや、厳密に言えば、セレナに採用されている「スマートシンプルハイブリッド」というハイブリッドもあるにはあるが、これは実状「なんちゃってハイブリッド」という程度のレベルのものだ。

そういう意味では、「日産のFF車で、初めてまともなハイブリッド車が誕生した」、いや、発売日はまだ約1ヵ月先なので、誕生する、ということになる。
この意味は非常に大きい。


後追いが目立つ日産


最近よく聞く、「自動ブレーキは日産」というフレーズ、そして今回のFF車へのハイブリッド投入など、いずれもライバル他社を後追いしている感が強い。

ダウンサイジングターボにしても、スカイラインに投入されたターボエンジンは、一応は日産独自のチューニングを施しているとはいえ、基本的にはベースはダイムラー製。

どうも一般に注目を集めやすいメジャーな技術項目で、常に後手に回っているように感じるのは気のせいだろうか?


実はマニアックで、期待できるメーカー


一方で、スカイラインに採用されている「ダイレクトアダプティブステアリング」(ステア・バイ・ワイヤ)などといった、マニアックで一部のクルマ好きにしか注目されないような技術に関しては、世界レベルで先行していたりする。

売り上げを考えるなら、どうせならもっとわかりやすいところに注力したほうが儲けやすいだろう。
そういった点で、どうも商売下手に思える部分はあるのだが、個人的にはこういうメーカーは嫌いではない。

マニアックなところで先行しつつ、後追いの技術に関しては「後追いの分だけ、他社を上回るものを出す」、そういった意気込みで取り組んでもらえれば、「よくよく見れば日産車が一番いいジャン!」ってことになるかもしれない。


トヨタの一人勝ちではつまらない。
日産の今後の飛躍に期待したい。

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