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ランエボ ファイナルエディション初公開! 予約も開始

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三菱は、通称「ランエボ」こと、ランサーエボリューションXの最終型となる特別仕様車「ランサーエボリューション ファイナルエディション」を初公開した。


1000台のみの限定生産で、4月10日から先行予約の受付を開始すると共に、ファイナルエディションのスペシャルサイトでもその旨が告知されている。


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ランエボはすでに生産終了となることが発表されており、このファイナルエディションがランエボとしての最終モデルとなる。

エンジンは最終モデルにふさわしいレベルに高められているらしく、通常モデルは300psだが、スバルの「WRX STI」の308psを超える数値となる模様。

なお、発売は8月頃の予定で、価格は429万8400円。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/12/248824.html
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2015/news/detail4880.html
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/evo/special/final_2015/


終了が惜しまれる個性的なクルマ


三菱車の中で最も、いや、クルマ業界全体の中においてもその個性はトップクラスと言っていいクルマ、「ランエボ」。

筆者の愛車候補になるようなキャラのクルマではないのだが、それでもやはり、こういった個性のあるクルマが生産終了となって姿を消してしまうのは非常に残念なことだと思う。

確かに、クルマに燃費の良さや広さが強く求められる今の「エコ」な時代に、こういった極端に尖がったモデルを作り続けていくのは、事業的な側面で厳しいものがあるのだろう。
言われてみれば、最近、ランエボの姿はとんと見かけなくなったように感じる。
以前は勇ましい音をたてて走るランエボをよく見かけたものだが・・・。

時代が変わった、ということなのだろう。


エンジンパワーはWRX STIを意識したと思われるパワーに引き上げられるようだが、単にスペックの向上だけでなく、「ランエボの最終型」としてふさわしいバランスのクルマとして発売してもらいたい。

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