ホンダ F1 2015、初の2台完走! - 厳選!自動車ニュース


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ホンダ F1 2015、初の2台完走!

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マクラーレン・ホンダが、F1第3戦の中国GPで2台ともに完走を果たした。
2015年のF1で、ホンダマシンが2台ともに完走したのは今回が初めてとなる。


予選ではQ2進出すらできず、決勝は後方スタートとなったマクラーレン・ホンダだったが、スタートで順位を上げて中段グループでバトルを展開。

バトンのマシンは47周目で接触によりダメージを負いながらも完走し、14位。
アロンソのマシンは12位でフィニッシュした。


ちなみに、1位はポールポジションでのスタートだったハミルトン(メルセデス)、2位はロズベルグ(メルセデス)で、3戦連続でメルセデスの2台が上位独占という結末となった。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/12/248849.html


祝!初の2台完走!


開幕前からトラブル続きで、遅いわ止まるわ、まったく勝負できる状態ではなかったマクラーレン・ホンダ。

開幕戦こそ何とか1台が完走したものの、タイムは論外だった。

2戦目のマレーシアGPでは、2台ともにリタイヤで、完走すらできなかった。

しかし今回、ポイントこそ獲得はできなかったものの、ポイント圏内の10位までもうチョイという順位まで上げつつの、2台ともに完走。

これは大きな進歩と言っていいのではないだろうか。


目指せポールポジション!


レースで勝つためには、まず完走できるだけの信頼性が必要、それは確かだ。

しかし、マクラーレン・ホンダの黄金時代を知る人間から見れば、ポイントすら獲得できないような順位でただ「完走」しているだけのマクラーレン・ホンダには、何の魅力も感じないだろう。

もちろん、F1レースの楽しみ方は人それぞれで、見る部分もそれにより異なるとは思うのだが、モータースポーツに共通する楽しみの根底にあるのは、「速さ」への憧れではないだろうか?

スタートでポールポジションに堂々と立つ姿、それは「最高の速さ」の証だ。
(もちろん、直線の速さだけでなく、コーナリング性能なども含めての速さだ)

今回、マクラーレン・ホンダのマシン2台は、予選でタイムがトロすぎてQ1すら突破できなかったため、決勝は後方グループでのスタートだった。
ポールポジション獲得までは、まだまだ遠い道のりだろう。

完走も大事だが、多くのファンがまず見たいのは、完走するマクラーレン・ホンダではなく、圧倒的に速いマクラーレン・ホンダ、すなわち、ポールポジションに立つマクラーレン・ホンダ、ではないだろうか?


今後の進化に期待!


ちょっと厳しい論調になってしまったが、とにかく、今のままでは、

「短距離を走らせても長距離を走らせても遅い競走馬」

という感じだろう。


「周回を重ねると止まってしまう(もしくはメチャ遅い)が、1周(予選)だけならメチャクチャ速い!」

という状態になれば、それはそれで魅力があると思う。

つまり、長距離走らせたらさっぱりだが、短距離なら無敵の馬、みたいな。


信頼性と速さをいきなり両立するのが難しそうであれば、とりあえず「究極の速さ」のみに集中して、まずは「ポールポジションを獲れるマシン」に仕上げてみるのもアリかもしれない。

今回の2台完走を喜ばしいと感じつつも、ふとそんなことを思ってしまった。

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