ホンダ、ダサい新型車「シャトル」を先行公開 - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホンダ、ダサい新型車「シャトル」を先行公開

20150417_a1.jpg


ホンダは、5月15日に発売予定の新型車「シャトル」を、ホームページで先行公開した。


シャトルは、2015年3月に生産終了となった「フィットシャトル」の後継車。

ひとクラス上の質感を目指した新型コンパクトワゴンであり、広くてフラットな荷室や、配慮が行き届き工夫された収納を装備しつつ、上質な走りを実現している。


20150417_a2.jpg

20150417_a3.jpg

20150417_a4.jpg


ガソリン車とハイブリッド車がラインナップされており、パワーユニットは、ガソリン車は1.5リットル直噴エンジン、ハイブリッドは「スポーツ ハイブリッド i-DCD」が採用されている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/17/249206.html
http://www.honda.co.jp/news/2015/4150417.html
http://www.honda.co.jp/SHUTTLE/new/


これが「ワゴン」!?


先行公開された「シャトル」。
またしてもダサくて、筆者としては興味のカケラもないのだが、このクルマ、「新型コンパクトワゴン」だと聞いて驚いた。

てっきりホンダの「ミニバン」軍団に仲間が増えたのかと思った。

こんなフォルムのクルマを「ワゴン」と呼んでいいのだろうか?と思ったが、前身である「フィットシャトル」もステーションワゴンというカテゴリで扱われていたようだ。
ダサすぎて興味ゼロだったので、今の今まで全く知らなかった。

とにかく、こんなメリハリのないだらしのないフォルムで、ステーションワゴンと呼ぶのはどうにも抵抗がある。
ただの「ミニバン崩れ」の中途半端なクルマにしか見えない。


同じようなクルマばかり


今回のシャトルもそうだが、Nなんとかシリーズといい、ホンダのホームページを見ると、同じようなデザインのクルマばかりがズラリと並んでいる。

この様子では当分の間、ホンダ車に関しては「デザイン」に期待することはできないように思う。

だったらせめて、F1で良い結果を出すとか、クルマの性能(動力性能や乗り心地など、様々な要素の性能)で優れたところを見せるとか、何か明るい動向やニュースがほしいところ。

しかし、実状は厳しい。

F1は勝ち負けどころか完走できるかどうかが心配されるレベルだし、クルマはフィット&ヴェゼルでリコールの嵐のあと、今度はタカタのエアバッグ採用により大量リコールのとばっちり、発売されるクルマのデザインはどれも似たり寄ったりで、しかもダサいときた。
とにかく、最近のホンダを取り巻く環境は、ろくなことがない。

今回のようなダサい新型車が次々と発表されようとも、決してめげずに、本来の個性的なホンダが蘇る日を信じて待ちたいと思う。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015-05-16 02:55 | from -

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/218-db1455a7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。