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レクサス、RX200tを発表

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レクサスは、新型RXのターボエンジン搭載モデル「RX200t」を発表した。


4月のニューヨークモーターショーでは、新型RXとして、3.5リットルV6エンジンの「RX350」と、ハイブリッドの「RX450h」が発表されていた。
今回はそこに、ターボエンジン搭載のグレード「RX200t」が追加発表された形だ。


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RX200tに搭載される直列4気筒の2.0リットル直噴ターボエンジンは、ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iWを組み合わせることにより、最高出力170kW以上を目指す。

また、6速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、燃費性能と滑らかで力強い加速を両立する。

新型RX200tの日本発売は、2015年秋以降を予定している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/21/249501.html
http://lexus.jp/pressrelease/news/20150420.html


NX200tとの差別化はあるのか?


2.0リットルターボで、「200t」というグレード名称と言えば、一足先に発売されたレクサスNX200tがある。

今回のRX200tの発表内容を見る限り、

・最高出力170kW以上を目指す
・6速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ

ということだが、目指すも何も、「170kW以上」程度であれば、最高出力175kWのNX200tでもすでに「170kW以上」だ。
そして、NX200tのトランスミッションも同じく6速ATだ。

NXの兄貴分である「RX」として、そこに何らかの差別化は盛り込まれるのだろうか?
それとも、パワートレインのスペックはNX200tと全く同じなのだろうか?

詳細が発表されたら、ぜひ注目して確認してみたいところだ。


最先端でありながら廉価版グレード?


先に発表された新型「RX350」の3.5リットルエンジンも、「RX450h」のハイブリッドシステムも、以前から脈々と受け継がれてきている歴史ある既存のユニットだ。

しかし、RX200tに搭載される2.0リットルエンジンは、トヨタのエンジンとしてはまだ最近になって登場してきた最先端のエンジンだ。

今回のRX200t発表の内容から、恐らくRX200tは「RX」としては廉価グレード的な扱いとなるのだろうと思われるが、
「廉価版グレードに使われるエンジンのほうが上位グレードのエンジンより最先端」
というのも皮肉なものである。


ターボのバリエーション追加が望まれる


同じ排気量のターボエンジンを使った場合でも、BMWみたいにチューニングとパーツの変更などで、最高出力やトルクに差をつけて、グレードのバリエーションを増やしている例もある。

そのやり方自体をマネする必要はないが、いろんなモデルにターボエンジン搭載のグレードを展開していくためには、スペックが同じ(かどうかはまだはっきりわからないが)「200t」オンリーではなく、そのバリエーションを増やしていく必要があるだろう。

廉価版ではない、上位グレードとしてのハイパフォーマンスなターボモデルの登場を期待したいと思う。

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