ヒュンダイが公開した無人走行の動画が人気 - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒュンダイが公開した無人走行の動画が人気

20140720_a1.jpg


ヒュンダイの上級サルーン、新型ジェネシスが、無人の状態で陳列走行する動画が公開され、人気となっている。


動画では、新型ジェネシスに装備される安全装備のうち、「アドバンスド・スマート・クルーズ・コントロール」と「オート・エマージェンシー・ブレーキング」の性能が試されている。


 画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
20140720_a2.jpg


【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/20/228119.html


高速道路で有効な安全装備


かつての試乗時の想い出のせいもあってヒュンダイにあまり良いイメージを持っていない筆者だが、今回の動画を見る限り、ちゃんと無人で前車を追従して走行しているし、カーブでもちゃんと自動でステアリング操作されて曲がっているし、前車が急ブレーキをかけて止まっても後続車は全てちゃんとぶつからずに停止している。

ヒュンダイにしては、と言ったらまた失礼な話だが、なかなか大したモノではないだろうか。

ただ、ドライバーが抜け出して無人になるなど、動画内でやっているパフォーマンスは派手ではあるが、今となってはそんなに珍しい装備でもない。
少々アピールの仕方が大袈裟な気はする。


日本でも普及し始めているこの手の安全装備だが、これは特に高速道路では事故防止に大いに役立つだろう。

しかし、最近こうした装備の出現と「自動運転」を安易に結びつける傾向があるのは、どうにも抵抗がある。

高速道路上は比較的簡単だと思うが、一般道での自動運転はかなり無理があるだろう。そもそも白線の消えてるところや、最初から白線など無いところなんて、そこらじゅうザラにあるのだから。


ヒュンダイの猛追


先日の記事「ヒュンダイの燃料電池車が意外とヤルらしい」でも書いた通り、正直、自分の中でまだ怪しさというか、危うさのイメージが払拭しきれないヒュンダイではあるが、今回の動画の件も含め、最近はかなりレベルを上げてきているのは確かだと思う。

2002年当時、ヒュンダイ車に試乗した際に感じた日本車メーカーとの技術力のギャップは、確実に詰まってきていると思われる。当時の差を考えれば、「猛追」されていると言っていいのではないだろうか。


2009年に日本から撤退したヒュンダイだが、対等に勝負できるクルマを揃えて、再び日本に上陸する日は来るのだろうか?
もしそうなれば、「モノ」さえ良ければ歓迎したい。

再びヒュンダイ車に試乗できる日が楽しみだ。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/22-c0049593

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。