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スズキがトヨタに勝利!ワゴンR等のリコールで新記録樹立

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4月22日、スズキはワゴンR等のリコールを国土交通省に届け出た。
対象となる車種は、「ワゴンR」、「アルト」、「Kei」、「ツイン」、「スイフト」、シボレー「クルーズ」、さらにはマツダにOEM供給している「キャロル」、「AZ-ワゴン」、「ラピュタ」も合わせ、全9車種。
対象車両は、1998年8月24日から2009年8月24日に製造された187万2903台となり、この台数は、国内の1度のリコールとしては過去最多だ。


ちなみに、これまでのリコール台数記録としては、2012年にトヨタが届け出た「プリウス」などの152万台や、同じ共通部品の不具合で4回に渡って三菱が届け出た176万台などがあるが、今回のスズキのリコール台数はこれらの記録を上回る新記録となる。

不具合の内容としては、イグニッションスイッチの接点部に使用するグリスが不適切とのことで、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通する可能性があり、発熱によってグリスが発煙、最悪の場合、火災に至る恐れがあるという。
実際、67件の発煙事故が発生している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/22/249553.html
http://response.jp/article/2015/04/23/249597.html
http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2015/0422/index.html
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/127/117/124/126/93/88/92/004616.html


隠蔽するよりマシ


「リコール台数」という不名誉な話ではあるものの、クルマの販売台数ではトヨタの足元にも及ばないスズキが、トヨタに「数」で勝利するというのは驚きだ。

部材や構造は、その箇所によっては多車種に横展開されているため、そこに不具合が出ると非常に大きな影響があるということを、あらためて実感させるニュースと言えるだろう。

と、このような不名誉な新記録を樹立してしまったスズキではあるが、不具合を隠蔽するよりは全然マシだ。

今後もこの大記録を打ち破る大量リコールが、どこかのメーカーの何らかの車種で発生するかもしれないが、メーカーはその不名誉な記録更新に尻込みすることなくリコールを届け出て、早急かつ適切な情報公開と対処をしてもらいたいと思う。

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