ホンダ、ヴェゼルを一部改良し発売 - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホンダ、ヴェゼルを一部改良し発売

20150423_c1.jpg


ホンダは、ヴェゼルを一部改良し、4月24日より発売する。


今回の一部改良における変更点は以下の通り。

●快適装備の充実
・「IRカット<遮熱>/UVカット機能付フロントウインドウガラス」、「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラス」を全タイプに標準装備

・「プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー」を全タイプに標準装備

・メーカーオプションのナビ装着用スペシャルパッケージにHDMI入力端子とUSBジャックを追加


●乗り心地、質感の向上
・乗り心地と操縦安定性を両立する「振幅感応型ダンパー」を、フロントに加えリアにも装備(FF車)

・従来の本革製に加え、縫製にもこだわり、本革の質感がよりなめらかなスムースレザーを採用した「本革巻ステアリングホイール」を採用(HYBRID Z、HYBRID X・Lパッケージ)


●4WD車の充実
・ガソリン車の最量販タイプであるXに4WDモデルを追加


●ボディーカラー/インテリアカラーの追加
・ハイブリッド車にゴールドブラウン・メタリックを新たに設定

・HYBRID X・Lパッケージにジャズブラウンのインテリアカラーを新たに設定


【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/23/249637.html
http://www.honda.co.jp/news/2015/4150423-vezel.html


この改良で乗り心地は改善したのか?


ヴェゼルと言えば、筆者も試乗したことがあるが、近年のクルマとしては乗り心地が悪かった印象が強く残っている。

とにかくガチガチに締まった足回りで、路面のわずかな凹凸でも車体が揺すられ、ショックも直接的に伝わってくるその乗り心地には閉口したものだ。
(オプションの「アルミパッケージ(17インチ)」装着時の印象)

さすがに不評の声が多かったのか、フロントにのみ採用されていた「振幅感応型ダンパー」を、今回の一部改良でリヤにも搭載してきた。

しかし、ただそれだけで本当に乗り心地は改善したのだろうか?


筆者が試乗した際の印象からすると、「振幅感応型ダンパー」が搭載されていたフロントの衝撃吸収が、そもそも論外なレベルだったと思う。

ダンパーそのものを見直すか、ダンパーの特性とその他の部分の特性とのマッチングを見直さないと、「単にリヤにも振幅感応型ダンパーを採用した」というだけで解決する問題ではないように感じたのだが・・・。


今回の一部改良では、快適装備も見直されていたり、「X」グレードに4WDモデルが追加されるなどの変更も実施されているが、正直そんなのはどうでもいい。

あのヒドい乗り心地がどこまで改善されているのか、それが一番重要。
いや、それだけが今回の一部改良での唯一の注目ポイントと言っても過言ではないだろう。

今後、一部改良版ヴェゼルの納車が進んでいった頃に、どのような評判が聞こえてくるのか、要注目だ。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/222-c8768aec

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。