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日産ムラーノ、新型が10ベストインテリアに選出されるも・・・

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米国のワーズオートワールド誌が、日産「ムラーノ」の新型を「10ベストインテリアオブ2015」に選出することを発表した。


同賞は、北米におけるインテリアの優れたクルマを選出する賞。


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ワーズオートワールド誌は、新型ムラーノのインテリアについて、

「ベージュ内装に、メタリックのアクセントが映える。新型は、量販ゾーンのミッドサイズクロスオーバー車セグメントに、ドラマをもたらす。」

と評価している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/24/249723.html


日本では販売終了


日本のクルマが、北米で「優れたインテリア」を持つ10台に選出されるというのは喜ばしい話だが、残念ながら、10ベストインテリアに輝いた新型ムラーノは日本では販売されていない。

実はムラーノの日本での販売は2015年3月で終了となっており、新型が販売されているのは海外のみだ。

日本車なのに、日本で見ることができないというのも、何とも変な話である。

せっかく「10ベスト」に選ばれるぐらいのインテリアを持っているのだから、日本でも販売してもらって、クロスオーバー系の車種の選択肢が増えるとうれしいのだが・・・。


インテリアはともかく、エクステリアが・・・


ただ、今回の新型ムラーノに関しては、インテリアはともかく、個人的にはエクステリアのデザインがイマイチだと感じる。

なんせムラーノと言えば、初代のフロントデザインがすごく個性的だった。


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   初代ムラーノ


だけど新型のデザインは、それなりに攻めてはいるものの、ありきたりと言うか、ラインや造形の作り方に斬新さを感じない。

ムラーノの日本での販売が終了してしまったのも、結局は2代目、そして今回の新型である3代目のデザインが初代のインパクトを超えられず、需要が尻すぼみになってきたからではないだろうか?


とにかく、インテリアは高評価してもらえるレベルに達した。

お次はエクステリアもレベルアップして頂いて再び需要を盛り上げ、日本での販売再開へとつなげてもらいたいものだ。

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