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BMW、次期7シリーズに新世代の直6ターボ搭載

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BMWは、次期7シリーズの開発プロトタイプの画像を公開すると共に、搭載されるパワートレインについて一部を発表した。


その発表によると、次期7シリーズでは、最新のツインパワーターボ技術を導入した新世代の直列6気筒ターボエンジンに変更されるという。
ただし、排気量などの詳細については発表されていない。

また、トランスミッションにはステップトロニック付きの8速ATが組み合わされる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/28/250045.html


また「差」を広げられてしまうのか?


現状、「ターボ」では完全に外車勢メーカーにぶっちぎられて、完全に置き去りにされてしまっていると言っても過言ではない状況の日本の自動車メーカー。

次期7シリーズに搭載されるという新世代の直6ターボによって、その差はまたしても広げられることになってしまうのだろうか?


長引く不景気の中で、デフレの世の中と言われつつも、ガソリン代だけは高騰していくという時代が続いた日本。
そんな時代背景も手伝って、日本の自動車メーカーは、やれハイブリッドだの電気だのと、燃費を抑えるクルマの開発に注力していた。

ホントに需要があるのかどうかが怪しいくらいに、これでもかと言わんばかりに装備を省きまくって車体を軽くし、カタログ燃費を限界まで向上させて「燃費いいですよ!」と客にアピールするという、あきれるばかりの不毛な低燃費競争までが繰り広げられたりもした。

そんなことをしている間に、ダウンサイジングターボで外車勢に出し抜かれた。

今では日本のメーカーも、ターボで外車勢の後を追っているが、手を緩めることなく今回のニュースのように新世代ユニットの投入を計画してくる外車勢。

どうやらそう簡単には追いつかせてくれないようだ。


新世代ターボは気になるが・・・


何しろ「走り」にこだわるBMWが、フラッグシップモデルの7シリーズに搭載してくるわけだから、その新世代ターボの出来栄えは筆者としても非常に気になる。

しかし、7シリーズはボディサイズ的にも価格的にも、筆者の愛車候補の対象外。
試乗して確かめるわけにもいかない。

ぜひとも早い段階で下位モデルにも展開してもらいたいと思う。

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