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高速道路での自動運転、2020年までに実現へ

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スバルは、高速道路上での自動運転を可能にする機能を、2020年までに「アイサイト」に搭載させる方針を打ち出した。


これは、5月8日に都内で開かれた決算会見の場で述べられたもの。

吉永社長は、

「2017年には自動車専用道路での同一車線上での渋滞追従機能を実現する。今も追従はできるが、さらにレベルアップしたものを入れていきたい。」

「2020年には車線変更を含めた高速道路での自動運転を目指していきたいと思っている。このような考え方でアイサイトを進化させていく。」

と述べた。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/05/08/250721.html


「車線変更」とやらのレベルはいかに


筆者は運転が好きなので、自動運転そのものには興味がない。
だが、2020年までに実現を目指すという、「車線変更を含めた高速道路での自動運転」については、技術的な視点で興味がある。

スバルが言っている「車線変更」が、どのようなレベルなのか、だ。

恐らくは、ガラガラにすいている状況で、隣の車線には全く他車がいない、あるいは遥か後方にしか他車が存在しない状況でのみ車線変更してくれる、という程度のものだと推測する。

そこそこ混んでいる状況でもウインカーを出して、割り込みできるように隣のクルマが道を譲ってくれたら車線変更を開始する、なんてことまで出来れば大したものだが、さすがに2020年でそこまでは無理だろう。

もっと極端な話、筆者が住む大阪では、ウインカーを出して少し強引気味に割り込む素振りを見せない限り、隣のクルマが割り込ませてくれない(ヒドい時はぶつかるギリギリまでお互いが譲らないという、チキンレースみたいな状況になる)ケースもある。

まぁ自動の車線変更にそこまで望む気はないのだが、言いたいのは、「車線変更」という言葉1つ取っても、イメージされる状況は様々であるということだ。


人間の注意が不要になることはない


クルマの運転というのは、周りに他車が増えるほどに、様々かつ臨機応変な状況判断が必要になる。

筆者としては、本当の意味での「自動」とは、そういった複雑な状況判断も含めて自動で出来てこそ、本当の自動と言えると思う。
それが自動で出来ない限り、たとえ自動運転中であっても、決してドライバーは気を抜くことはできないからだ。

「自動運転」という言葉でイメージする「自動」の世界像は、人それぞれ異なると思う。
だが、メーカーが目指している「自動」が、ドライバーにとって代わるものなのか、あくまでもドライバー主体における単なる「支援」なのか、そこを明確に理解して利用しないと、それは新たな危険を生みかねない。
少なくとも現時点においては、それは後者である。

技術の進歩と共に、それを利用する側のユーザーも、その技術の限界を認識して利用することが求められる。

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