Google自動運転車、事故る - 厳選!自動車ニュース


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Google自動運転車、事故る

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グーグル(Google)が実用化を目指し、公道で試験走行に取り組んでいる自動運転車。
そのテストカーによるテスト中、公道で事故が発生していたことがわかった。


米国カリフォルニア州のDMV(車両管理局)によると、

「過去8か月間、自動運転車が公道試験中、4件の事故が発生。このうち、3件がグーグルの車両。」

とのこと。


これを受け、グーグルの自動運転車プロジェクトの責任者、クリス・アームソン氏は、

「自動運転車が公道テスト中、過去6年で、11件の事故が発生した」

と、事故の発生を認めている。

ただし、11件の事故はいずれも、グーグルのテストカー側に非は無い事故だったという。

なお、事故のうち7件は追突事故で、赤信号での停車中に他車に追突されたケースが大半とのこと。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/05/13/251055.html


たった6年の間に7回も追突される不思議


追突事故というのは確かに多い。
日本でも多いのだから、アメリカともなれば事故のスケールも件数もアメリカンサイズ、ということなのかもしれないが、それにしてもたったの6年間で7回も追突されるのは、いくらなんでも多すぎないだろうか?

しかも、過去8か月間だけで4件の事故、うち3件がグーグルの車両。

自動運転車に、追突を誘発する要因となる何かがあるのか?
それとも、アメリカではこれぐらいの頻度は「通常レベル」、なのだろうか?


「追突された」以外の事故はどんな事故?


停車中に追突されるという事故は、防ぎようもなければ回避しようもない。
そのような事故は自動運転だろうが人の運転だろうが、関係ない話だ。

恐らく多くの人が聞きたいのはそんな話ではなく、「それ(追突事故)以外の事故の内容」ではないだろうか?

人が運転していれば回避できたような事故なのか、そうではないのか。
そこが重要なところだろう。


相手のせいにして済ませるわけにはいかない


たとえ相手側に非があったとしても、こちらがおこなった回避操作により事故にならずに済んだ、というケースは、公道における走行中にはよくあることだ。

もし、「自動運転では相手に非があった場合は、簡単に事故になってしまう」というようでは、公道での走行を自動運転に任せっきりにすることはできない。
すなわち、「完全自動では走行できない」、ということに等しい。

事故らないようにするには、まずは自分が事故を起こさないように注意することはもちろん必要なのだが、それと同時に、周囲の状況変化に対して常に注意を配り、事故につながりかねない危険な動きを早く察知して、出来るだけ早く回避操作をおこなう必要がある。

はたして完全自動でそんなことが可能なのかどうか。

公道での自動運転車がクリアしなければならないハードルは、高い。

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