BMW1シリーズ、マイナーチェンジ - 厳選!自動車ニュース


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BMW1シリーズ、マイナーチェンジ

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BMWジャパンは、BMW1シリーズをマイナーチェンジし、5月23日より発売することを発表した。


今回の改良ではデザインを一新。
シャープな印象のヘッドライト、さらに立体的となり存在感を増したキドニーグリル、リヤコンビネーションライトはBMWらしくL字型となるなど、洗練されたデザインとなっている。


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「120i」と「M135i」は、それぞれ最高出力が6psアップしており、これまで以上のドライビング・ダイナミクスを実現。

装備面では、歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や「LEDヘッドライト」などを、エントリーグレードの「118i」以外の全グレードに標準装備した。

なお、従来の116i系グレードの名称は、「116i」の部分が「118i」に名称変更された。

エントリーグレードの「118i」の価格は300万円を切る298万円とし、戦略的な価格設定となっている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/05/14/251165.html
http://www.webcg.net/articles/-/32557
http://news.bmw.co.jp/press/2015/05/14.html


精悍な顔つきになった「ニューBMW1シリーズ」


あくまでも筆者の好みの上での話にはなるが、今回のマイナーチェンジで、1シリーズのデザインはさらに洗練されたと思う。

特にフロントフェイスからフェンダーにかけての部分が精悍な雰囲気となり、L字型のテールランプ形状も含め、よりBMWらしいデザインになったと言ってよいのではないだろうか。


後にも先にも、これが最高の1シリーズ、かも


現在の1シリーズは、今回マイナーチェンジされた1シリーズも含め、後輪駆動(FR)だ。

しかし、次のフルモデルチェンジでは、ほぼ間違いなくFFになると予想される。

もちろん、FFにはFFの良さがあるので、FFになったとしても1シリーズの魅力が衰えることはないかもしれない。

しかし、1シリーズはこれまで、「クラス唯一のFR」であることをアピールポイントの1つとしてきただけに、そこに魅力を感じて1シリーズを支持してきたファンも少なくないだろう。

そう考えると、ある意味、今回のマイナーチェンジ版1シリーズは、後にも先にも歴代最高の1シリーズ、かもしれない。

また、リセールバリューを考えても、もしフルモデルチェンジでFF化された場合、このマイナーチェンジ版1シリーズが中古市場で根強い人気となり、相場が下がりにくく、価値が長く維持される状況となることも充分にあり得るだろう。

さらに洗練されたデザインの魅力のみならず、そういった視点からも、今回の1シリーズは狙い目かもしれない。

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