止まらない、タカタのエアバッグ問題 - 厳選!自動車ニュース


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止まらない、タカタのエアバッグ問題

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米運輸省(NHTSA)とタカタは、欠陥エアバッグについて全米規模でリコールすることで合意した。
リコール対象はおよそ3400万台近くとなり、一度のリコールとしては米国で過去最大規模となる。


また、他の国でも同様の対応を迫られる可能性が高く、リコール費用が一段と膨らむことが予想され、タカタのさらなる業績悪化が懸念される。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/05/20/251575.html
http://response.jp/article/2015/05/20/251583.html
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK20H02_Q5A520C1000000/


いよいよタカタが前面に


これまでもタカタは、自動車メーカーが行うリコールに従属する形で、部品供給などで協力し、欠陥エアバッグの問題に対応してきた。

しかし米運輸省(NHTSA)は、自動車メーカー主導ではなく、タカタ自らが責任を持ってリコールに対応するよう求めてきた。

今回の全米リコール合意は、米運輸省(NHTSA)とタカタとの間で取り交わされたものであり、タカタが前面に立っているという点で大きなニュースと言える。


拡大し続けている欠陥エアバッグのリコール


最近はあまりこのブログでは、タカタのエアバッグに関するリコールの記事は取り上げてなかった。
(多すぎて見飽きたので)

しかし、実はここ最近でも、トヨタ、日産、ダイハツ、ホンダなど、あちこちの自動車メーカーからタカタ製エアバッグ要因のリコールが相次いで発表されている。

いまだにとどまることなく、リコール対象が拡大し続けているのだ。

ネタ元の記事にもあるように、今回の全米リコール合意により世界規模で同様の対応が求められることも考えられ、収束するどころか、ますます加速する様相を見せている、タカタの欠陥エアバッグ問題。

今後のタカタの誠実なリコール対応に期待したいが、それ以前に、タカタという企業は、はたして存続することができるのだろうか?

いまだに根本的な原因が特定できていないだけに、耐力の限界も近いのではないかという気がしてならない。
(参考)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14I2Y_U5A510C1TJ1000/

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