自動ブレーキの実験で事故 - 厳選!自動車ニュース


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自動ブレーキの実験で事故

20150530_a1.jpg


事故減少に効果があるとして、各社で導入・普及が進む自動ブレーキ。
そんな中、ドミニカ共和国でおこなわれた自動ブレーキのデモンストレーションで、その事故は起きた。


ボルボのSUV「XC60」の、「歩行者・サイクリスト検知機能付 衝突回避・軽減フルオートブレーキシステム」の作動を試す目的でおこなわれたこのデモンストレーション。

通常なら自動ブレーキがかかるはずが、車両は停止どころか減速すらせず、前方に立つ2人の男性に激突!


 画像をクリックするとYouTubeにジャンプします
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幸いにも男性2人は無事だった。


事故の原因は、主催者側の単純ミス。

というのも、オプションの歩行者検知機能が装備されていないモデル(日本仕様は標準装備)で、実験をおこなってしまったのだという。

なお、ボルボカーズは、実際の人を使って自動ブレーキの実験をするのはやめるよう、注意を呼びかけている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/05/30/252334.html


さすがドミニカ


このデモの事故映像を見てまず驚くのが、事故うんぬん以前に、実際の「人」を使って実験しているところだろう。

なんてワイルドなのだろう。
さすがドミニカ、日本ではあり得ない光景だ。


安全装備への過信


自動ブレーキを搭載していると言っても、人が作る製品である以上、不具合が無いとも限らないし、何らかの人的なミスにより、「絶対にぶつからない」という保証はない。

つまり、「過信は禁物」であることは、自動ブレーキを採用している自動車メーカーも必ずと言っていいほど顧客に呼びかけている。

今回のデモの事故映像からわかることは、どうも一般に、安全装備に対する「過信」があるということ、ではないだろうか?

「絶対に止まる」と信じ込んでいなければ、あのような危険な実験はしないだろう。

事故減少に効果を発揮している自動ブレーキ。
効果があるがゆえにそれが過信につながり、ドライバーの油断を誘発するようなことにならないことを願いたい。

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