ジャガーXE発表、価格は477万円から - 厳選!自動車ニュース


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ジャガーXE発表、価格は477万円から

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、新型セダン「XE」を発表し、6月2日より全国のジャガー正規ディーラーでの受注を開始した。
価格は477万円(税込)からという、戦略的な価格設定となっている。


XEはジャガーブランドのエントリーモデルで、中型の高級セダン。

アルミを多用した軽量で剛性の高いボディ、後輪駆動、卓越した乗り心地とハンドリングを兼ね備えており、一目でジャガーとわかるエクステリアとラグジュアリーなインテリアは、エントリーモデルとはいえジャガーそのもの。


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グレードのラインナップは以下の通り。

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なお、XEには3年間の無料メンテナンスパッケージが付加される。

これにより、新車登録から3年間は、走行距離無制限の保証、ロードサイドアシスタンス、定期点検(2回)、指定交換部品および一部の消耗部品の交換を含むメンテナンスが、なんと無料でしてもらえる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/06/02/252554.html
http://www.hakko-group.co.jp/tps/jaguar/2015/06/new-xe.html


お手頃価格の「リアルジャガー」


477万円からという価格は、筆者のような庶民からすればお手頃価格と言うには抵抗のある価格だが、「ジャガー」としてはお手頃価格と言って良いだろう。

お手頃価格のジャガーと言えば、以前、「Xタイプ」というモデルがあった。
最も安いグレードは300万円台という価格は、ジャガーとしては驚きの価格だったのだが、Xタイプは不人気で販売は不振。いつの間にやら姿を消してしまった。

ジャガーとしては魅力的なお手頃価格だったにもかかわらず、「Xタイプ」が販売不振に陥った原因については、筆者は詳しくは知らない。
ただ、その実態が、「名ばかりジャガー」だったからであろうと、筆者は勝手に思っている。

「Xタイプ」は、ジャガーの息吹を感じるには、内装がチープだったり、あまりにも室内が狭かったり、FF(前輪駆動)が追加導入されたりなど、あらゆる面で物足りず、「これがジャガー?」という疑問符がつくモデルだったと思うのだ。


しかし、今回登場した「XE」は違う。


75%以上がアルミ使用という先進のボディ構造。
新世代の車速感応式電動パワステ。
俊敏で安定したコーナリングを実現するトルクベクタリングバイブレーキング。
駆動方式はFR(後輪駆動)。

スポーツサルーンとして、「ジャガー」を名乗るにふさわしい、こだわりと新技術が投入されているのが「XE」なのだ。


試乗車登場は8月頃か


正規ディーラーと連絡を取ったところ、そのディーラーに展示車および試乗車が登場するのは、恐らく8月頃になるだろう(断言はできないが)とのことだった。

それもガソリンモデルのみで、ディーゼルモデルはガソリンモデルより少し遅れるようだ。
ただ、どれぐらいの時期にディーゼルモデルがディーラーに登場するのかは、まだ未定らしい。

納車は「9月以降順次」と発表されているが、こちらもガソリンモデルが先行のようだ。

XEのデザインは個人的に筆者の好みに合っているし、価格的にも手が届く価格帯なので、正規ディーラーに試乗車が登場するであろう8月頃には、ぜひ試乗に行きたいと思う。

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