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次期NSXのプロトタイプがニュルに出現!

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ホンダが開発中の「NSX」が、ニュルブルクリンク北コースに出現。テスト走行する次期NSXプロトタイプ車が撮影された。オーストラリアの自動車メディア「Auto Guide.com」が、その画像を公開している。


次期NSXでは、2個のターボチャージャーで過給する直噴V6ガソリンエンジンと、モーターを組み合わせた「スポーツハイブリッドSH-AWD」を採用。
排気量を縮小しつつもパワーを引き出す、ダウンサイジング・コンセプトを導入する。
また、トランスミッションは新開発のDCTだ。

なお、次期NSXは2015年の発売を目標に開発が進められている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/23/228330.html


バブルの頃を思い出す


「NSX」が初めて登場したのはバブル末期の1990年。日本中が完全に狂ってた時代だ。
当時、自宅近くの団地の駐車場にNSXがとまっていて、とにかくメチャクチャ目立っていたのを鮮明に覚えている。全幅1810mmというサイズは、今となっては普通よりちょっと幅広という程度だが、当時としては異様なまでのワイドボディに見えたものだ。

NSXはかなり特殊なクルマだったが、それを抜きにしてもあの頃のホンダ車は、全体的に個性的で楽しいクルマが多かった。NSXという名前を聞くと、あの頃の記憶が蘇えってきて懐かしい。

NSXはとっくの昔に生産終了となり、近年のホンダと言えばスポーツ色の薄いクルマばかりを新たに投入しているイメージがあるため、NSXのコンセプトカーなどが発表された時も、「どうせ見せ物用で、実際には出さないんだろう」などと思っていたのだが、ちゃんと開発が進んでいる様子でうれしい限りだ。


買わない(買えない)けど登場が楽しみ!


昔のホンダを知る筆者としては、やっぱりホンダはスポーティーなクルマを作るメーカーであってほしいと思っている。

最近のホンダは、何ボックスか何だか知らないが、なんかどれも同じような「箱」みたいなクルマばかり作っている印象があり、スポーツのイメージがすっかり無くなってしまったのを、筆者は残念に思っていた。

だからと言って「NSX」とはまた極端な「リアルスポーツ」だが、とにかくホンダにスポーツが帰ってくることを素直に歓迎したい。買わない(買えない)けど。


ただ、情報によると次期NSXの構成要素には、「ダウンサイジングターボ」、「ハイブリッド」、「DCT」というキーワードが含まれている。
お世辞にも現時点のホンダが得意としているとは言い難い技術要素ばかりである。それが一気に搭載されるわけだから、当然不安はある。

次期NSX登場で、「やっぱりホンダが作るスポーツカーはスゴい!」となるのか、あるいは「なんじゃコリャ?」となるのか。
登場後の各メディアからのレポートが今から楽しみだ。

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