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スカイアクティブ、第2世代の投入計画

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マツダは、スカイアクティブ(SKYACTIV)第2世代の商品を、2018年度までに投入する計画だ。


マツダは、2016年度から2018年度まで「構造改革ステージ2」に取り組む方針。
小飼社長は、「この期間中に第2世代モデルの導入を開始する」と語った。

概略資料では、第2世代スカイアクティブについて、
「究極の燃焼技術と電動化技術を組み合わせ、劇的に燃費性能を改善」
と言及している。


1年半ほど前、マツダは報道関係者向けの説明会で、「第2世代スカイアクティブのガソリンエンジンではHCCI燃焼の実現を目指す」と公表していた。
HCCI燃焼を利用したエンジンの開発は、世界の自動車メーカーのほとんどが取り組んでいるものの、まだ自動車での市販は実現していない。

2018年度までにスカイアクティブの第2世代を投入する計画が社長の口から語られているということは、このHCCI燃焼を利用したエンジンの開発が着実に進んでいるものと推測される。

人見光夫常務執行役員は、第2世代スカイアクティブのエンジンをハイブリッド車に使用することにより、モーターの出力やバッテリーの容量を抑制することができ、ハイブリッドシステムの小型・軽量化につながると指摘する。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/06/10/253104.html


期待の第2世代スカイアクティブ


現在のスカイアクティブエンジンも素晴らしいのだが、さらに「劇的に」燃費性能が高められるということで、低燃費という強力なキーワードで他社を圧倒するようなことになれば、マツダというメーカーに対する世間の注目度も一段と高まるだろう。

もちろん、他社は他社で開発を続けているだろうから、実際に第2世代スカイアクティブが登場する時期に、そこまで他社を圧倒するような燃費性能が実現できているかどうかはわからない。

ただ、筆者としては「燃費性能」についてはあまり心配していないというか、そこまで期待していない。

むしろ心配なのは、燃費性能の向上を目指すがあまり、エンジン音や回転フィールやリニア感など、走りを愉しむ上で大事な部分が今のスカイアクティブより悪化したりすることがないかどうか、という点だ。

まぁそこはマツダのやることだから、きっと大丈夫だろうとは思っている。

しかし、先般のトヨタとの提携強化により、ハイブリッドへの適用に一段と力が入り、技術的な力の入れ所が「燃費」側に寄り過ぎてしまわないかどうか、気になるところではある。


2018年度と言えば、フルスカイアクティブで登場したCX-5やアテンザあたりがフルモデルチェンジを迎えるぐらいの時期ではないだろうか。

早くも、第2世代スカイアクティブ搭載で登場する(かもしれない)、次期CX-5やアテンザの登場が楽しみである。

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