ルマンで惨敗!蚊帳の外の日本勢 - 厳選!自動車ニュース


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ルマンで惨敗!蚊帳の外の日本勢

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ルマン24時間レースの最高峰クラス「LMP1」の決勝で、6連覇がかかっていたアウディを退け、ポルシェが17年ぶり17回目となる総合優勝に輝いた。
レースはポルシェとアウディの一騎打ちの様相で、日本勢は蚊帳の外、惨敗に終わった。


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ポルシェ、アウディ、トヨタ、日産の4社が参戦し、「ハイブリッドマシン対決」ということで注目を集めた、ルマン24時間のLMP1クラス。

昨年、ポールポジションを獲得し、決勝でも惜しい戦いを繰り広げたトヨタだったが、今季は予選でも苦戦しポールポジションを獲得できず、決勝でも2号車が6位、1号車が8位でフィニッシュするのがやっと。

異例のFFマシン「GT-R LM NISMO」で参戦し、注目を集めていた日産は、3台のうち1台が最後まで走り切ったものの、あまりに遅すぎて完走規定を満たすことすらできず、「順位なし」という屈辱の結末。


注目されたハイブリッド対決だったが、フタを開けてみれば、予選の1~3位をポルシェが独占。
4~6位はアウディが独占し、日本勢は上位に1台も入り込むことができなかった。

そして決勝でも惨敗と、ドイツ勢に大きく水をあけられた形となった。


【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/06/10/253120.html
http://response.jp/article/2015/06/12/253284.html
http://response.jp/article/2015/06/15/253403.html


ギャグレベルで遅い「GT-R LM NISMO」


いや、遅いと言っても、最高速度が遅いのではない。
レーシングマシンとしての総合力での遅さがハンパないのだ。

FF化で注目を集めたマシンだったが、満身創痍で走り抜いたものの、完走規定すら満たさないということで、その論外ぶりがわかるというもの。

極端な話、オリンピックのマラソンに、歩いてるようなタイムで完走(?)するのがやっとの市民ランナーが混じっているようなものだろう。

こんな弱いマシンに「GT-R」の名を冠しているのがどうにも気に食わないが、日産としては1999年以来のワークス復帰ということで、今回は「来年以降に向けてのテスト参戦」というのが実状のようなので、今回の結果については度外視したいところだ。


伸び悩んで逆転を許したトヨタ


昨年はポールポジションを獲得したものの、トラブルにより決勝で敗れたトヨタ。

LMP1クラスの技術規定が大きく変わった昨年は、それにいち早く対応し、他社に比べて高いマシンパフォーマンスを確立していた「TS040 ハイブリッド」だったが、今季はそのパフォーマンスでドイツ勢に逆転を許してしまった。

「TS040 ハイブリッド」も進化しているらしいのだが、今回の結果を見る限り、ドイツ勢はそれに追いつくどころか、大きく追い越すほどにマシンを仕上げてきたということになる。


来年はもう少し善戦してほしい


予選も決勝も、ドイツ勢に上位を独占されてしまった今季。

日産の「GT-R LM NISMO」は来季までにどこまでレベルアップできるのか。

そしてトヨタの「TS040 ハイブリッド」は、さらに大きく進化できるほどの「伸びしろ」はあるのか。
または、抜本的な技術的対策を強いられることになるのか。

いずれにせよ日本勢、来季は勝てないまでも、もう少し善戦してもらいたいものだ。

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