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ホンダのFCV、価格はミライと同等で航続距離は上

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ホンダが開発中のFCVが、価格はトヨタの「MIRAI(ミライ)」とほぼ同じ水準でありながら、走行距離は最長約750kmと、ミライより約100kmも上回る見通しであることを、読売新聞が報じている。


ホンダは昨年の11月にFCVの試作車を公開したが、その公開日はミライの発表会前日だったり、ミライが4人乗りであるのに対し「うちのは5人乗り」とアピールするなど、対抗意識をむき出しにしていた。

そして今回の報道により、どうやら走行距離でもミライより優位であるようだ。

なお、ホンダのFCVは2016年3月に発売予定で、価格はミライの720万円とほぼ同じ水準に設定される予定だ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/06/23/254022.html


早くもFCV競争スタートか


トヨタだけがFCVを出している状況では価格もなかなか下がらない(値引きも含め)だろうし、インフラ整備も加速しないところだが、競合車が市場に投入されることによって、価格面でもインフラ面でも、消費者にとって良い環境の構築がスピードアップすることを期待したい。

とは言っても、まだまだ2社では少ない。

莫大な資金も必要だろうし、トヨタに比べれば、資金面で天と地ほどの差がある他の自動車メーカーがFCVに参入するのは大変だと思うが、各社が個性あるFCVで勝負を挑む日が来るのを、楽しみに待ちたいと思う。


「らしさ」での勝負はまだ先か?


今回のニュースで注目されているのは「走行距離」だ。

もちろん、まだまだガソリンのように手軽に燃料を補給できるわけではないFCVだけに、1度の水素補給でどこまで走ることができるのか、という点は、買う側にとっては最も気になる性能の1つであることは間違いない。

ただ、FCVがまだ特殊な存在であるとはいえ、やはり「クルマ」である以上は、クルマが持つ「趣味性」の部分での性能や特徴も、価格を考えれば無視できないところ。

ホンダが出すからには、トヨタのFCVにはない「ホンダらしさ」での勝負も忘れてほしくない。
ちなみに、ここで筆者が言う「ホンダらしさ」とは、走行距離などではないことは言うまでもない。

とはいえ、まずはみんなが気になるわかりやすい部分での勝負で、とにかく市場にモデルを投入することも重要だと思うので、「らしさ」での勝負は少し先まで我慢する必要があるのかもしれない。

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