BMW、改良新型6シリーズを発表 - 厳選!自動車ニュース


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BMW、改良新型6シリーズを発表

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BMWは、6シリーズを改良し、7月2日より発売することを発表した。
今回の改良新型6シリーズでは、これまで以上に洗練されたスタイリングと共に、標準装備レベルのさらなる向上が実現されている。


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ヘッドライトには、精悍なフロントビューをより際立たせる、新デザインの「アダプティブLEDヘッドライト」を全モデルで標準装備。

また、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や、「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」を含む革新的ドライバー支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」、車線変更をサポートする「レーン・チェンジ・ウォーニング」などを標準装備としている。

さらには、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な、「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」の機能が全モデルに追加されるなど、よりスマートに革新的な情報通信機能を活用することが可能となっている。

価格は、「クーペ」、「カブリオレ」、「グランクーペ」それぞれ以下の通り。

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【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/06/26/254317.html
http://news.bmw.co.jp/press/2015/06/26-2.html


実物は写真よりカッコいい!


筆者の現在の愛車がBMW(5シリーズ)ということもあって、BMWのディーラーにはよく出入りしているのだが、ショールームに展示されていた「6シリーズ グランクーペ」を初めて見たときの衝撃は、今も鮮明に覚えている。

このクルマは、写真で見るより実物の方が格段にカッコいい。

ワイド&ローを見事に体現したフォルム。
ロングノーズに始まり、流れるようなルーフラインを経由してリヤに流れるその美しい曲線の様は、まさに芸術的と呼べるレベルで、素晴らしいの一言に尽きる。

じゃあ愛車候補になるかと言えば、残念ながらそれは無い。

まず、値段が高すぎる。
エントリーモデルですでに1千万円オーバー。
ド庶民の筆者には手が出せない価格帯だ。

そして、ボディサイズがデカすぎる。
1890mmの車幅は何とか許容できるが、5010mmの全長は、筆者の自宅の車庫にはどう頑張っても入らない。。。


現実的には「4シリーズ」


6シリーズが美しいのは言うまでもないのだが、先に述べた通り、多くの庶民にとっては価格とボディサイズが現実的ではないのが残念なところ。

というわけで、6シリーズの美しさを、価格的にもサイズ的にも現実的な領域にギュッ!と凝縮したモデルとして、「4シリーズ」がある。

4シリーズは、3シリーズがベースであると考えるとかなり割高な価格設定ではあるのだが、「デザインの美しさには替え難い」というぐらいデザイン重視の人であれば、魅力的なモデルなのではないだろうか。


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 4シリーズ グランクーペ Mスポーツ

実は筆者も、次期愛車候補として密かに「420i グランクーペ Mスポーツ」の新車を検討していたのだが、やはり価格面で希望条件と折り合わず、候補から脱落した。

いつかは価格など気にせず、「デザインが気に入った!」というだけで500万円オーバーの金をポンと出せるぐらい、お金持ちになりたいものだ。

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筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


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