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次期86はスバルではなく、マツダと共同開発か

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 「ベストカー」2015年7月26日号

次期86はマツダとの共同開発になる可能性について、「ベストカー」2015年7月26日号が報じている。


初代「86」は、スバルとの共同開発により誕生したFRスポーツカー。
ゆえに、特徴的な水平対向エンジンを搭載していたが、これも次期86では直4になるという。


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また、まだ初代誕生から3年しか経っていないにもかかわらず、早くも次期モデルの話が出てくる背景には、現在トヨタが開発中と言われている150万円FRスポーツ(参考:「トヨタ コンパクト FR、SKYACTIVで登場か!?」)とプラットフォームを共用化するためだと伝えている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/06/27/254357.html
http://www.kodansha-bc.com/bc/newmagazine/


スバルの「BRZ」はどうなるのか?


スバルとの共同開発が一代で終了し、二代目はマツダとの共同開発ということになれば、これまでの、
「86のスバル版がBRZ(=BRZのトヨタ版が86)」
という、興味をそそる(?)共通認識が崩壊することになる。

スバルと決別し、「86」が独自に進化をたどる場合、取り残された「BRZ」はどうなるのか?

というのも、元々、スバル単独では販売台数があまり見込めない(採算効率の悪い)FRスポーツカーを開発するのは難しいが、トヨタとの共同開発ならそれも可能、ということで誕生したのが「BRZ」ではなかったか?

トヨタから手を離された状態でも、「BRZ」の次期モデルはスバルで独自に開発を続けていくのだろうか?

それとも、「大して売れるわけでもないのに、トヨタから手を離されて次期モデル開発なんてやれるわけがない」となって、BRZは一代で終了してしまうのだろうか?


共同開発ということで、86の心臓部とも言えるエンジンにスバルの水平対向エンジンが使われていることに、スバルとしては誇りを持っていただろう。
BRZを売るうえで、それはセールストーク上での武器でもあったに違いない。

とはいえ、BRZの販売台数は、86に比べればかなり少ない。

「86のエンジンはスバルの、BRZのエンジンなんだよ」というセールストークを失ってしまったら、今以上に販売台数が落ちてしまう懸念もある。
とはいえ、まぁBRZに興味を持つようなマニアックな客は、そんなことは当然知っているだろうから、大した影響はないのかもしれないが。


とにかく、今回の「ベストカー」の記事は、随分と早い段階での次期86の話題ということで、興味深い記事ではあると思うのだが、話題の主役である「86」よりも、むしろ「BRZ」の今後が気になった筆者である。



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