BMW 523dが大幅値下げ! - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


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BMW 523dが大幅値下げ!

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BMWは、5シリーズのクリーンディーゼルモデルである「523d セダン/ツーリング」の価格を値下げし、7月1日より受注を開始することを発表した。
改定前の価格に対して、57万円もの値下げとなる。


BMW 523dは、5シリーズ全体の販売台数のうち約4割を占めるほどの人気モデル。

今回の値下げでは、クリーンディーゼルの魅力をより多くの顧客に提供したいということで、標準装備の内容を見直し、セダンは599万円、ツーリングは633万円にまで価格を引き下げた。


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また同時に、下記のグレード、

BMW 523i Luxury/M Sport
BMW 523d Luxury/M Sport
BMW 528i Luxury/M Sport

には、「レーン・チェンジ・ウォーニング」および「アクティブ・プロテクション」を新たに標準装備とする装備変更をおこない、より装備を充実させている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/06/29/254448.html
http://news.bmw.co.jp/press/2015/06/29.html


ディーゼル推しの戦略


今回の発表を見て驚いた。
「57万円」という値下げ幅は、恐らく誰が聞いてもインパクトのある金額だろう。

これまで日本国内では、ディーゼルというと「トラック」というイメージが強く、マイナスイメージが強かったが、最近ではそれも徐々に変わりつつあり、その燃費の良さとパフォーマンスの高さで、ディーゼル人気は確実に上昇傾向にある。

その牽引役となっているのが、日本のメーカーではマツダであると言っていいと思うのだが、外車勢ではBMWがディーゼルのラインナップに力を入れている。

ダウンサイジングターボで先行する外車勢だが、その中でもBMWは、ディーゼルでも日本で主役の座を獲得すべく、今回の大幅値下げで「ディーゼル推し」の姿勢をあらためて示した形と言えるだろう。


標準装備の見直し内容が気になる


今回の値下げ発表で、最も衝撃を受けたのは、値下げ前に523dを買った人たちだろう。

しかし、今回の値下げ発表のプレスリリースを見ると、「標準装備内容を見直し・・・」という文言がある。

なので、決して同じ内容のままで単純に57万円安くなるというわけではないようだ。
そこは値下げ前に買った人たちにとって、救いとなる部分だろう。

だが、現時点(6/30)では、BMWのホームページ上において、装備内容に関する記載はまだ変更されていないようで、値下げ前と値下げ後で、標準装備がどのように異なるのかがわからない。

フロントシートがパワーシートではなく手動になる、などという、ヒドい装備の落とし方をしていなければよいのだが・・・。

標準装備を見直して価格を下げるのは結構だが、「5シリーズ」として、最低限守るべきところはきっちり確保したうえでの値下げであることを願う。

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