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レクサスIS200t、欧州で発表

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レクサスは、欧州仕様のISに「IS200t」のグレードを設定すると発表した。


IS200tのエンジンは、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン。
最高出力245HP(248PS)/5800rpm、最大トルク35.7kgm/1650-4400rpmを引き出す。

なお、トランスミッションには8速ATが組み合わされる。

パフォーマンスは、0-100km/h加速が7秒、最高速度230km/hを発揮。

欧州市場で9月から販売開始となる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/06/29/254468.html


着々と進む、エンジンの世代交代


追加が発表されたグレード「IS200t」。
今回は欧州での発表ということだが、日本でも7月に発売されるという話がすでに出回っているので、日本での正式発表も間もなくだろうと思われる。

このIS200tに使われるエンジンは、言うまでもなくグレード名が示す通り、NX200tに使用される直4ターボエンジン。

そんな新しいエンジンを搭載したIS200tの登場で、立場を失うのが「IS250」だ。

今のところ正式に発表されているわけではないが、IS250は廃止されることになる。
(ちなみにクラウンの2.5も、近いうちに廃止になる見込み)


そもそも、2013年5月に現行ISが新型で登場した際には、IS250の主要緒元を見て、

「えっ!まだこの2.5リッターエンジン引っ張るの?!
 いつまでこんな古いエンジン使い続けるつもりだろう?
 そろそろ新開発エンジンに変えないとダメでしょう!」

と思ったものだ。

新型車を買うという視点で見たとき、IS250は買うべきではないグレードであることは明白だったが、新型登場からわずか2年でお役御免とは、知らずにIS250を買われた人たちにとっては残酷な話だ。

IS250を買われた人たちのためにも、せめてあと1年ぐらい引っ張ってあげてもいいのではないかという気がしなくもないが、外車勢から火のついたダウンサイジングターボの波には逆らえず、早々の世代交代を余儀なくされたというところか。


燃費より走り重視で!


新エンジン、直4ターボ搭載のNX200tに試乗した際に感じたのは、ノーマルモードでパフォーマンスを抑えすぎている、ということ。

一方、スポーツモードに切り換えると非常に気持ちのいいパフォーマンスを発揮してくれたので、エンジンそのものは優秀な出来栄えだと思った。

つまり、ノーマルモードでは、燃費性能を優先するがあまり、動力性能的には物足りないフィーリングになっていたのだろうと推測される。

しかし、ISはNXとは異なり、レクサスの中でもよりスポーティーな性格を与えられた車種だ。
ここはぜひとも、燃費よりも走りの気持ち良さを重視して、ノーマルモードの特性をチューニングしてもらいたいと思う。

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