アウディ、新型A4を欧州で発表 - 厳選!自動車ニュース


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アウディ、新型A4を欧州で発表

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アウディは、欧州で新型A4および新型A4アバントを発表した。


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新型のハイライトの1つが「軽量化」。
ボディサイズは先代より若干大型化しながらも、先代比で最大120kgも軽量化している。
アウディによると、このクラスで最も軽いモデルの1つになるとのこと。

また、空気抵抗係数も0.23と、クラス最高を達成。
静粛性もクラストップレベルが追求されているという。


搭載されるエンジンは、ドイツ仕様ではガソリン3種、ディーゼル4種の計7ユニット。
ガソリンエンジンには、最高出力190PS、最大トルク32.6kgmを発揮する、改良版の2.0リットル「TFSI」エンジンが採用される。


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新型A4は、室内空間も先代より拡大。
室内長は先代比で17mm拡大、後席足元の空間は23mm拡大している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/06/29/254474.html
http://www.autocar.jp/news/2015/06/29/128912/


もう少し攻めてほしかったが・・・


A4と言えば、アウディのラインナップでも主力のモデル。

アウディらしさを象徴するデザインが求められるだけに、一方ではある意味、冒険しにくい面もあるのかもしれない。
とはいえ、イマドキの新型であれば、もう少しデザインは攻めてほしかった気がしなくもない。

まぁしかし、ほどよいボディサイズで、セダンもワゴンも完成度の高いバランスのデザインだと思うし、頑固なまでに一目でアウディとわかる「らしさ」に溢れている。

そういう意味では、斬新さは無いものの、アウディらしさを突き詰めたまさに集大成とも言うべき洗練されたデザインであるとも思う。

これは(A4は)これで良いのかもしれない。


ライバルより優位なインテリア


A4のライバルの1つとして、BMWの3シリーズが挙げられるが、インテリアの先進性や洗練度では、常にA4が優位に立っているように感じる。

そして、今回の新型A4登場により、その差は一段と開いたように思う。


20150629_c4.jpg


エアコンの吹き出し口をすっきりと配置して、水平基調のシンプルな造形と調和させたインパネ。
シフト周りの雰囲気も、3シリーズより先進的な雰囲気が感じられる。

もちろん、BMW3シリーズはインテリアで勝負しているクルマではないのだが、今回の新型A4のインテリアを見て、やはり3シリーズのインテリアはもう少し頑張って欲しいと、あらためて感じた次第だ。

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