WRX S4/STI、B型発売 - 厳選!自動車ニュース


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WRX S4/STI、B型発売

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スバルは、WRX S4とWRX STIを改良(スバル車では恒例の、年次改良のB型)し、6月30日より発売すると発表した。


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今回の改良では、「アドバンスドセイフティパッケージ」をメーカーオプションとして設定。

「アドバンスドセイフティパッケージ」とは、

・スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)
・サイドビューモニター
・ハイビームアシスト(自動防眩インナーミラー付)
・アイサイトアシストモニター

といった先進安全装備をセットにしたもの。

より安心・快適なドライブをサポートする。


なお、WRX S4では、基本性能の改良も施されている。

WRX S4(2.0GT EyeSight)のサスペンションには、フリクションを最適化した新ダンパーを採用。
路面の凸凹を乗り越えた際の振動を抑え、乗り心地を向上させている。

さらには、フロントウインドゥの遮音中間膜追加、ボディへの吸音材追加などにより、静粛性の向上も図られている。


その他の変更点としては、以下のような変更が施されている。

・245/40R18ハイパフォーマンスタイヤをオプション設定。(WRX S4 2.0GT-S EyeSight)
・電動サンルーフをオプション設定。(WRX S4 2.0GT-S EyeSight)
・パワーウインドゥスイッチに光輝感の高いクロームメッキの加飾を採用。
・USB電源の出力を、従来の1Aから2Aに強化。
・ボディカラーに「ピュアレッド」を設定。


ちなみに、7月4日、5日には、店頭デビューフェアが実施される予定だ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/06/30/254543.html
http://response.jp/article/2015/06/30/254544.html
http://www.fhi.co.jp/news/15_04_07/15_06_30_116343.html


レヴォーグに続き、WRXにもB型登場


4月にレヴォーグのB型が発売されたが、例によって例のごとく、WRXにも改良が施され、このたびB型の登場となった。

レヴォーグのB型と同様、「アドバンスドセイフティパッケージ」がオプション設定された。

アイサイトの弱点であった後方への安全支援が加わることになり、これでスバルとしては最高の安全性を堂々とアピールできる状況が整った、というところか。


そして、S4のビル足ではないほうのグレードで、新ダンパー採用とのこと。
これに関してもレヴォーグと同様の改良だ。

レヴォーグのB型が出たときにも同じことを言ったが、新型登場からわずか1年ほどしか経たないこの時期に、ダンパーを新ダンパーにするという積極的な改良は、素晴らしいと思う。

新型登場直後に買われた人たちにとっては悔しいかもしれないが、スバル車が年次改良版(B型)をこの時期に出すことは、ある意味最初からわかっていることなので、恐らくそこはスバルファンなら納得済みで買われているのだろう。

ただ、最近は「アイサイト」人気もあって、スバルとは無縁だった人がスバル車を買うケースも増えていると思うので、そういった人たちにとっては少々ショックなB型の登場、だったかもしれない。

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