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BMW、燃料電池車のプロトタイプを公開

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BMWは、7月2日にドイツで開催された先進技術説明会「イノベーションデイズ2015」で、最新の燃料電池車プロトタイプを公開した。


BMWは、トヨタとの間で次世代環境車・環境技術における中長期的な協力関係を構築することで合意し、2013年1月には協業に関する正式契約を締結している。

その協業の1つが燃料電池(FC)システムの共同開発であり、今回公開されたプロトタイプは、その共同開発の初の成果だ。


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なお、公開されたプロトタイプはBMW「5シリーズGT」をベースにしたもの。


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モーターは最大出力245HPを発生する。
モーターの制御や高圧バッテリーなどは、BMWの「i」やプラグインハイブリッド車の技術が応用されており、水素満タン状態で最大およそ500kmの航続が可能だ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/07/03/254869.html


個性ある燃料電池車(FCV)が増えてほしい


FCVと言えば、先日はホンダのFCVが話題になるなど(参考:「ホンダのFCV、価格はミライと同等で航続距離は上」)、FCV開発への参入が増えて選択肢が増えるのは良いことだし、それでこそ競争によって技術が磨かれ、価格も抑えられるというものだろう。

ただ、選択肢が多くなっても、「乗ってみればどれも似たり寄ったり」というのではつまらない。

やはりそこには、各社のモデルならではの個性が盛り込まれていてほしい。


今回のBMWのFCVプロトタイプはトヨタとの協業による成果とのことだが、これが商品化されたとき、「MIRAI(ミライ)」では味わえないBMWならではの個性が感じられるものであってほしいと願う。
(もちろん、「デザインが違いますよ」とか、「内装が違いますよ」などということではなく、あくまでも「走り」で)

もちろん、BMWのやることだから、そこは心配しなくても大丈夫だとは思うが。

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