BMW、新技術を搭載したプロトタイプ車を公開 - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BMW、新技術を搭載したプロトタイプ車を公開

20150708_a1.jpg


BMWは、ドイツで開催した先進技術説明会「イノベーションデイズ2015」で、新技術「ダイレクト・ウォーター・インジェクション」を装備したプロトタイプ車を公開した。


「ダイレクト・ウォーター・インジェクション」は、エンジン燃焼室の温度が上がった時、水を噴射して吸気温度を下げるメカニズム。

今回、この技術を「1シリーズ」に装備し、プロトタイプ車として公開した。


このメカニズム自体は、3月にジュネーブモーターショー14で公開された「M4クーぺ」にも採用されていたのだが、M4クーペでは噴射する水をトランク内の水タンクに補給する必要があった。

今回の1シリーズのプロトタイプ車では、減った水をエアコン作動時に発生する水で補うシステムを採用している点が異なる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/07/08/255214.html


新技術ながら中身は地味


「先進技術説明会」で公開された新技術ということだが、エンジンの温度が上がったら水をかけるという、特に斬新な発想というわけでもなく、水の補給をエアコン使用時に発生する水で補うというのも、特に驚きの発想というわけでもない。

なので、「先進技術」と言うには内容そのものは地味な技術で、ある意味、主婦が考えたアイデア商品レベル、という感じがしなくもない。

しかし、そのアイデアを実際に装備として組み込んで、それによる効果が得られるのであれば、それはそれで進歩だと思うので、こういった地味な技術もぜんぜんアリだろう。


もちろん、先進的な製品を生み出すには、今までにない新しい高度な技術が必要な場合も多いだろう。

しかし、こういった地味な技術の組み合わせや寄せ集めで、アイデア次第で効果のある装備・機能が生まれることも、まだまだあるのではないだろうか。

新型車開発のエンジニアの方々には、新しい高度な技術だけでなく、地味な技術も幅広く駆使して、良い物を生み出して頂きたい。
もちろん、それはすでに意識してやっておられるとは思うが、毎日難しいことを考えていると、ついつい簡単なことをシンプルに組み合わせるというところに意識が向かなくなることもあるような気がするので。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/269-3803b5f5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。