新型パサート発売、価格は329万円から - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新型パサート発売、価格は329万円から

20150716_a1.jpg


7月16日、フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、フルモデルチェンジした新型パサートと新型パサート ヴァリアントを発表。
全国の正規ディーラーにて販売開始することを発表した。
価格はパサートが329万円(税込)から、パサート ヴァリアントは348万9900円(税込)からとなっている。


新型パサートでは、全長はほぼそのままにホイールベースが80mm伸びたことにより、前後オーバーハングは短くなり、ノーズの比率が長くなった。
もともとクラストップレベルだった居住スペースは、室内長が33mm拡大しつつ、デザイン的にもより伸びやかでダイナミックなプロポーションとなった。


搭載される1.4リッターTSIエンジンも、従来型より出力とトルクが、それぞれ28PS、50Nm向上。
また、軽負荷走行時には4気筒のうちの2気筒を休止させるアクティブシリンダーマネジメント(ACT)や、 スタート/ストップシステムおよびブレーキエネルギー回生システムなどにより、クラストップレベルの燃費性能、20.4km/リットル(JC08モード)という低燃費が実現されている。


さらには、プリクラッシュブレーキシステムはもちろんのこと、レーンチェンジアシストシステム、リヤトラフィックアラートを全車標準装備とし、安全性も大幅に高められている。


20150716_a2.jpg


各グレードの諸元および価格は以下の通り。

20150716_a3.jpg


なお、新型パサート発表会での庄司茂社長の話によると、2016年にはクリーンディーゼルとプラグインハイブリッドを搭載したパサートを投入する計画だという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/07/16/255806.html
http://response.jp/article/2015/07/16/255811.html
http://response.jp/article/2015/07/16/255829.html
http://www.volkswagen.co.jp/content/medialib/vwd4/jp/volkswagen/news/2015/001209_web/_jcr_content/renditions/rendition.download_attachment.file/001209_web.pdf


新型パサートを忘れていた


筆者の勝手なイメージなのだが、フォルクスワーゲンと言えば「ゴルフ」のイメージが強烈で、パサートの存在はもちろん知っていたのだが、新型パサートがこのあたりの時期に日本で発売になることを完全に忘れていた。

それはこれまで、筆者の次期愛車候補の中に「パサート」が対象に入っていなかったことも、忘れていた理由の1つなのだが、それ以前に、パサートってなんか「地味」なのだ。


地味ながら洗練を深めたデザイン


今回の新型のデザインは、先代よりもキャビンを後方に寄せてボンネットを長く見せ、より伸びやかなプロポーションになった、そうだ。(個人的には、言うほど伸びやかには見えないような気がするが・・・)

しかし、先代から雰囲気がガラッと変わったというようなことはなく、まさに「パサート」といった感じのデザインテイストが、しっかり継承されたデザインとなっている。

そういう意味では斬新さは無いのだが、先代のデザインを磨き上げ、より洗練を深めたデザインと言えるだろう。

それでもイマドキの新型セダンとしては、やはり依然として「地味」に見えるところあたり、これもある意味「パサートらしさ」なのかもしれない。


確かめたい、その実力


今回の新型パサートは、一足先にヨーロッパでデビューしており、欧州の「カーオブザイヤー 2015」を獲得しているほど、世界で高い評価を受けているモデルだ。

筆者は、いかに高い評価を得ているクルマであっても、そのデザインが自分の中での許容レベルに達していないクルマは愛車候補には入れて来なかった。
それは今も変わらない。

しかし今回の新型パサートに関しては、積極的に「デザインで選びたい」と思えるほどのデザインではないものの、より洗練が深まったことで「許容レベル」の範囲内に入ってきた。

ぜひ愛車候補の1つとして考えたい。
ディーラーに試乗車が準備でき次第、ぜひ試乗させて頂こうと思う。

欧州カーオブザイヤーに輝いたその実力や如何に。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/272-8652025a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。