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やはりアクセラも!プリウスαのリコールが波及

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7月16日、マツダは、「アクセラハイブリッド」に不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。

その不具合とは、7月15日にトヨタが「プリウスα」のハイブリッドシステムに不具合があるとして届け出たリコールと同様のもの。

アクセラはトヨタのハイブリッドシステムを使用しているため、リコールが波及した形となった。


対象となるのは、 2013年10月11日~2014年10月28日に製造された、計9335台。

制御ソフトが不適切なため、 電力変換器の昇圧回路用素子が熱応力により損傷することがあるという。

そうなった場合、警告灯が点灯しフェイルセーフのモータ走行となり、素子損傷時に電気ノイズが発生すると、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能になる恐れがある。


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改善措置としては、全車両の制御ソフトを対策仕様に修正する。
また、制御ソフトの修正後に警告灯が点灯した場合には、電力変換器のモジュールを無償交換する。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/07/16/255828.html
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/718/105/004624.html
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/718/105/3609img.html


対策費用はどうするのか?


トヨタのハイブリッドシステムを使っている、マツダのアクセラハイブリッド。

筆者は自動車業界の人間ではなく、ただの素人なのでよくわからないのだが、こういう場合、リコールにかかる対策費用はどちらの会社が負担するのだろう?


トヨタにしてみれば、一から開発すれば莫大な費用がかかるハイブリッドシステムを提供してあげてるのだから、あとはそっちで責任持ってやってくれ、という感じかもしれない。

しかしマツダにしてみれば、自分たちで開発したシステムではないだけに、踏み込めない(変更できない)領域の部分というのもあるだろう。
今回の不具合の制御ソフトがもしそういった領域の部分の話であるのなら、そこの不具合に関しては提供元のトヨタが責任を持ってくれ、と言いたくなるかもしれない。


いずれにせよ、自分たちが開発したもので不具合が出たのなら納得して反省し対策することができると思うが、よそから提供されたものの中に不具合があったとなると、どこかで「自分らのせいじゃない」という気持ちが生まれてしまうのではないだろうか。

やはり、こういった心臓部となる主要なシステムは、自社で開発してもらいたいものだ。

まぁしかし今回は、幸か不幸か、アクセラハイブリッドは大した台数は売れていないのがせめてもの救いか。

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