ボルボ、主力モデルにクリーンディーゼルを導入 - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボルボ、主力モデルにクリーンディーゼルを導入

20150723_a1.jpg


ボルボは、新世代パワートレーン「Drive-E(ドライブ・イー)」の、2.0リッター4気筒クリーンディーゼル「D4」エンジンを、日本市場において主力モデルに展開し、7月23日より販売を開始した。


クリーンディーゼルが展開されるモデルは、「V40」、「V40 Cross Country」、「S60」、「V60」、「XC60」の5車種。

欧州では120ps/280Nmの「D2」から225ps/470Nmの「D5」まで、4種類のチューニングが用意されているが、今回、日本市場に導入される「D4」は上から2番目に相当するチューニングのエンジンだ。


エンジンのスペックは、140kw(190ps)/4,250rpm、400Nm(40.8kgm/)1,750-2,500rpmとなっており、 最新のディーゼルエンジンらしい高いパフォーマンスを持つ。

それでいて環境性能も、JC08モード燃費で「V40」、「V40 Cross Country」、「S60」、「V60」は全車20.0km/L超を達成。
SUVのXC60でも18.6km/Lを実現している。


なお、今回クリーンディーゼルが搭載されたモデルの価格は以下の通り。

20150723_a2.jpg

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/07/23/256189.html
http://www.volvocars.com/jp/about/our-company/press-release/2015/20150723


勢いを感じる最近の外車勢


4月には、アウディの社長がクリーンディーゼルの日本導入の計画について語られた。
(参考)
アウディ、ディーゼルの日本導入「いつでも出せる」

そして今回はボルボがクリーンディーゼルを導入して販売開始。

ダウンサイジングターボで日本の自動車業界より先行した外車勢だが、クリーンディーゼルでも日本市場で存在感をアピールしてきており、最近は外車勢が元気だなぁと感じずにはいられない。


日本のメーカーも頑張ってほしいところだが、そもそも、外車勢がクリーンディーゼルを日本でこれだけ積極的に展開できるようになってきたのは、日本のメーカーである「マツダ」の功績が大きいだろう。

マツダの画期的なクリーンディーゼルは、ディーゼルに対するネガティブなイメージをポジティブなイメージへと変えることに、大きく貢献したと思うからだ。


とはいえ、外車勢に追いつかれ、追い越されてしまうようではやはり悔しい。

こうしてクリーンディーゼルのライバルがどんどん増えることにより、マツダはもちろん、他の日本のメーカーに対しても良い刺激となり、よりハイレベルなクリーンディーゼル車が登場することを願いたい。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/276-37bb7c30

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。