ロードスター、納車直後に事故 - 厳選!自動車ニュース


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ロードスター、納車直後に事故

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米国フロリダ州で、客に納車されたばかりのロードスターが事故に巻き込まれた。


その事故は7月18日に起きた。

販売店で新型ロードスターを受け取った顧客は、数分ほど走行したところで、後方から追突されてしまった。

ロードスターは前のクルマと追突してきたクルマの間に挟まれる形となり、その衝撃はエアバッグが開くほどの衝撃!

この事故で、乗員2名が軽傷を負うと共に、納車されたばかりのロードスターは前部と後部が大きく破損してしまった。


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しかし、この悲惨な話を販売店から聞いた北米マツダは、代わりの新車を用意することにしたらしく、マツダのこの粋な計らいが話題となっている。

オーナーは、8月中旬の新型ロードスターの2度目の納車を、心待ちにしているという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/07/26/256433.html


損得抜きの対応に感じる「こだわり」


「納車直後に事故ってクルマを破損した」という話はチョイチョイ聞く話ではあるが、今回の事故は自分には全く否のない追突事故。
(後ろから追突してきたクルマのドライバーは、何らかの非合法ドラッグを使用していたらしい)

その時のオーナーの心中や、察するに余りある。


しかし、そんなオーナーの心中を思いやり、代わりの新車を用意するという北米マツダの対応には、感動せずにはいられない。

当然ながら、納車後の事故によるクルマの破損を、メーカーが補償する義務などない。
代わりの新車をタダであげてしまったら、儲けが吹き飛ぶどころか、大損だろう。

「モノを売って、その対価によって儲けを得る」という、民間企業としての事業のあるべき姿を考えれば、このような対応は常識外れと言っていい。


にもかかわらずのこの神対応。

やはりそこは、「ロードスター」というクルマの特殊性というか、本当にクルマが好きで、クルマにこだわりを持つ人が買い求めるクルマであるということ。

そして、マツダもそういった人たちに求められるクルマであることを強く意識して開発しているからこそ、こういった損得を抜きにした対応をしたのではないだろうか?

今回のマツダの対応は、マツダの、ロードスターに対するこだわりを感じさせるエピソードの1つと言えるだろう。

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