次期NSXがテスト走行で炎上! - 厳選!自動車ニュース


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次期NSXがテスト走行で炎上!

20140725_a1.jpg


ホンダが開発中の次期「NSX」が、ニュルブルクリンクでのテスト走行で炎上!
焼けこげた無残な姿が写真に収められている。

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しかし一方で、テスト走行するNSXの快調な姿も動画で公開されている。
どうやらこの動画は、炎上する前に撮られたものとみられる。

 画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
20140725_a3.jpg


今回の炎上について、炎上したNSXの写真を掲載した自動車ニュースメディア「ROAD & TRACK」は、「ミッドエンジンのハイブリッドが火を噴いた」としている。どこかにぶつかったというわけではなさそうだ。

なお、炎上したNSXには2名のテストドライバーが乗車していたが、いずれも無事脱出したとのこと。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/25/228462.html
http://response.jp/article/2014/07/25/228483.html


完成度の低い、ホンダの現在のハイブリッド


ホンダのハイブリッドと言えば、インサイトに搭載されて長らくホンダのハイブリッドシステムとして活躍してきた「IMA」が有名だが、新しいハイブリッドシステムに切り替えるということで、すでにIMAの開発は終了している。

そして今、ホンダのハイブリッドシステムは、

 「スポーツハイブリッド i-DCD」(現行フィットHV、ヴェゼルHV)
 「スポーツハイブリッド i-MMD」(現行アコードHV)
 「スポーツハイブリッド SH-AWD」(次期レジェンド、次期NSX)

の3種類で開発が展開されている。

IMAから切り替わって、今はその切り替わり後の一発目の状態なのだ。
そう、まさに過渡期も過渡期、過渡期の中でも最も不安定な時期と言えるだろう。


「スポーツハイブリッド i-DCD」では、これを搭載した「フィット ハイブリッド」が発売から1年と経たないうちに4度のリコールを出したことは、ご存知の方も多いだろう。
これは、初搭載のデュアルクラッチトランスミッション(DCT)が絡んでいることも不具合多発の要因として大きいが、リコールだけでなくサービスキャンペーンの内容も見ていくと、そもそもハイブリッドシステムとして熟成されていない(単に検証が甘すぎたという面もあるが)ことは明白だ。


並行展開で、結局どれも中途半端


スポーツハイブリッド i-DCD搭載のフィットHVは、言わずもがなのリコール4回。
スポーツハイブリッド i-MMD搭載のアコードHVは、加速時のエンジン回転数と音が非常に不自然。
スポーツハイブリッド SH-AWD搭載の次期NSXは、テスト走行で炎上。

従来のハイブリッドシステム(IMA)を捨てて、次なるシステムに移行するとなれば、仮にたった1つのシステムだとしても完成度を高めて出すのは大変なことだ。
なのに、いきなり3種類を並行展開していることで、結局どれも中途半端になっているのではないか?という気がしなくもない。

もちろん、昨日今日開発をスタートさせたわけではなく、ずいぶん前から開発自体はスタートしているとはいえ、リソースが分散された面があるのは否めないのではないだろうか?


NSXのみならず、それぞれの熟成に期待


NSXはホンダのリアルスポーツマシンだ。
こんなスゴいクルマを所有しようものなら、「俺のマシンが火を噴くぜ!」とばかりに高速を疾走したいものだが、本当に火を噴かれたのでは困る。

この最も大変な過渡期を乗り越えて、ホンダにはいいクルマを作ってもらいたい。
本音を言えば、ホンダにはハイブリッドではなくガソリンエンジンで勝負してもらいたいところではあるが、完成度の高いものであればハイブリッドだろうがなんだろうがこだわるつもりはない。

もちろん、次期NSXが高いレベルの完成度で出てきてほしいことは言うまでもないが、その他のハイブリッド車たちについても、素直に賞賛できる出来栄えで次期モデルが登場するのを楽しみに待ちたいと思う。

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