レクサス「IS250」、米国では廃止に! - 厳選!自動車ニュース


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レクサス「IS250」、米国では廃止に!

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レクサスは、ISの2016年モデルを米国市場に導入すると発表。
これに伴い、米国市場においては、「IS250」のグレードが廃止される。


2016年モデルのハイライトは、「IS200t」が設定されること。

今回、米国市場に新設定されるIS200tは、欧州および日本ではすでに用意されているダウンサイジングターボ搭載車。
米国仕様では、最大出力241hp、最大トルク35.7kgmを引き出す。


なお、IS200tの導入に伴い、米国では「IS250」グレードを廃止。
自然吸気のV6エンジンを、直4ターボに置き換えた形となる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/07/29/256744.html


必然の「IS250」廃止


先日の記事、「レクサス、IS200tを追加もIS250続投!」で書いた通り、日本市場においてはIS200t導入後もIS250が続投されている。

一方、米国市場では、いさぎよくIS250は姿を消すという。
普通に考えれば、これが必然の流れだろう。

どういう事情で、日本ではIS250が続投されるのか知らないが、米国市場ではIS200tと入れ替わりでIS250が姿を消すということは、レクサス自身が両者を「同一のポジションを担う存在である」と考えていることは明らかだ。

もはや存在意義が無いIS250、日本ではいつまで売り続けるつもりなのだろうか?
レクサスディーラーの営業マンは、IS250をどうやって客に売るつもりなのだろうか?

IS250そのものには興味はないが、今後のIS250の動向は気になるところだ。

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