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プジョー、ディーゼル日本導入へ

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プジョーが、クリーンディーゼル車の日本導入を計画している。
その詳細は10月に開催される東京モーターショーで明らかにされるようだ。


ディーゼル日本導入の話は、一部メディア向けイベントの中で明らかにされたもの。

近年は、BMWなど欧州プレミアムブランドが中心となって、日本市場にクリーンディーゼル車が積極的に投入されてきている。
直近では、7月にボルボが主力モデルへのクリーンディーゼル日本導入を発表した。
フォルクスワーゲンも、近くクリーンディーゼル車を発表する予定だという。

こうした背景を受けて、プジョーも、欧州での販売の主力となっているクリーンディーゼル車を日本で販売することにしたようだ。

すでに公開されている情報としては、「308」のクリーンディーゼル車が登場する予定。
正式な発売時期とスペックの詳細については、東京モーターショーで明らかになるとみられる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/07/30/256825.html


仕事が早い!


特にここ最近10年ぐらいで強く感じるようになったのが、海外メーカーは仕事が早い、ということ。

いや、1つ1つの仕事の作業が早いとか、そういう細かい話ではない。

意思決定から、行動、商品化に至るまでの一連の流れが、全体的に日本企業に比べて早いと感じるのだ。

具体的には、特にgoogleの仕事っぷりを見ていてそう感じたのがきっかけではあるのだが、自動車業界においてもその傾向はあると感じる。


まぁクリーンディーゼルの日本導入に関しては、元々海外では早くから市民権を獲得していたものを、日本でも売ってやろうというだけの話ではある。

しかし、日本でディーゼルと言えば、「トラックのエンジン」、「黒い排気ガス」、「ガラガラとやかましい」などのイメージが、人々の頭の中に昔から定着しており、そのイメージの悪さから、「日本ではディーゼルの乗用車は売れない」というのが長らく定説だった。

その悪いイメージを、マツダのクリーンディーゼルが覆し、好評を得ていると見るやいなや、クリーンディーゼルをたたみかけるように続々と日本に送り込んでくるあたり、まったくそつが無い。


片や日本企業はというと、他社でもチラホラとクリーンディーゼル搭載モデルがあるにはあるが、ほぼマツダが1人で気を吐いている状況と言っても過言ではない。

一方、海外勢が先行するダウンサイジングターボの導入も、徐々には進んでいるものの、海外メーカーの展開スピードと比べると全くスピード感がない。

企業体質に古さが根強く残っているせいか、最近の日本企業は時代が求めるスピード感に、仕事が追いついていないと感じる。

そろそろ抜本的に、仕事のやり方を変える時が来ているのかもしれない。

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