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エアバッグのタカタ、倒産どころか上方修正?!

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8月6日、言わずと知れたエアバッグ問題で有名なタカタが、2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表。
主に新車市場が拡大しているアメリカで、エアバッグおよびシートベルトの販売が好調とのことで、通期連結業績予想を上方修正した。


売上高は、前回予想から200億円増の7200億円。
営業利益は、60億円増の400億円。

ただし、

「訴訟関連の特損が膨らむ可能性がある」(広報担当者)

として、最終利益の予想は200億円の黒字に据え置いた。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/08/07/257441.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150806/k10010180631000.html


まさかの上方修正


タカタと言えば殺人エアバッグでおなじみの企業。
そのエアバッグのリコールがいまだに収まらないどころか、不具合の原因さえも究明されていない状況であることは、今さらここで詳しく語るまでもないだろう。

そんなタカタだけに、もはやエアバッグは全く売れていないだろうし、それどころか会社存続の危機かと思いきや、業績予想を上方修正ときた!


人を殺しかねないような不具合を抱えたエアバッグ、しかもその原因究明もされていない中で、販売が好調というのも不思議な話だ。

これも、ライバルが少ない製品を扱っているがゆえ、なのだろうか?

これほどリコールで騒がれている中でも黒字予想なのだから、今までがどれだけ楽勝だったかは想像にたやすい。

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コメント
非公開コメント

いつも楽しみに拝見してます。

タカタはエアバッグの保障費用の算出が不可能なので、保障の引当をしていないだけです。

ちょっと記事の論調がそこを踏まえられていないようだったのでコメントさせて頂きました。


これからが正念場になります。

2015-08-10 18:15 | from さむ

Re: タイトルなし

管理人です。

> タカタはエアバッグの保障費用の算出が不可能なので、
> 保障の引当をしていないだけです。

 それって、ソースの記事にある、

「訴訟関連の特損が膨らむ可能性がある」(広報担当者)

ってところに関わる話ですよね。


> ちょっと記事の論調がそこを
> 踏まえられていないようだったので
> コメントさせて頂きました。

 いえいえ、踏まえた上での記事です。

 この状況で売り上げ好調だなんて、
一般の製品を作ってるメーカーだったら
あり得ない話です。
注文なんて、パッタリ来なくなるのが
普通だと思います。

 エアバッグという特殊な業界の
異常さを指摘したかった記事なのです。(^^)


> これからが正念場になります。

 まぁそうですね。

 不具合の内容も恐いですが、
その後の対応を見ていても、
企業体質に恐さを感じます。

2015-08-12 02:23 | from 管理人 | Edit

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