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プレマシーが米国で販売終了へ

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マツダの「プレマシー」(マツダ5)が、米国市場において販売終了となることがわかった。


これは北米マツダが明らかにしたもので、プレマシーの現地名である「マツダ5」について、

「2015年モデルをもって、販売を終了する」

と発表している。


北米マツダはプレマシー販売終了の理由を明らかにしていないが、販売不振が理由とみられる。

また、今後についても、

「現時点では、プレマシーの後継モデルを、米国市場に導入する計画はない」

としている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/08/08/257527.html


日本のプレマシーは存続?


今回の話はあくまでも米国での話なので、日本でもプレマシーが販売終了になるかどうかについては、まったく話題に触れられていない。

現行型プレマシーが登場したのは2010年。

プレマシーは過去、約5~6年周期でフルモデルチェンジされており、噂では2016年に次期モデルが発売されるという話もあるため、恐らく日本では今後もプレマシーは存続していくものと思われる。


今のマツダに「ミニバン」は必要なのか


現在のマツダには、「プレマシー」、「ビアンテ」、「MVP」といった、3種のミニバンがラインナップされている。

ビアンテについては廃止になるという噂もあるが、そもそも、今のマツダにミニバンは必要なのだろうか?

もちろん、よほど余裕があるのなら、大して売れないことを承知の上で選択肢としてミニバンをラインナップするのもアリかもしれないが、マツダの企業規模、ミニバン系でのシェアを考えると、思い切ってミニバンを無くしてしまうという戦略があっても良いのではないかと思う。


と言うのも、近年のマツダは「スカイアクティブ」や「魂動デザイン」など、スポーティーな印象や、躍動感にあふれるデザイン、といったイメージが以前よりも強くなっていると感じるから。

「ミニバン」はあくまでも「広さ」をメインとしたユーティリティが重視される車種であってスポーティーというイメージではないし、魂動デザインとの相性も悪いだろうから、今のマツダがマツダらしいミニバンを作るのは難しいと思うのだ。


どうせシェアはほとんど取れていないのだから、ここは思い切ってミニバンと決別し、「走り」と「デザイン」で売るクルマに集中してもらいたいと個人的には思うのだが、まだまだ根強いミニバン需要があることを知りながら、そこから手を引くというのは、経営判断的には難しいのかもしれない。

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コメント
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ミニバンとディーゼルは合ってると思うのですがいかがでしょうか?
あと家族事情などでミニバンを選ぶしかない人の為にアテンザやCX-5とまでいかなくても今のマツダを味わえる車を開発するっていうのもいいと個人的には思います。

方向性としてはオデッセイみたいな感じですかね。

2015-08-10 00:48 | from -

Re: タイトルなし

管理人です。

> ミニバンとディーゼルは合ってると
> 思うのですがいかがでしょうか?

 ディーゼルも合ってると思いますし、
ディーゼルだけでなく、ガソリンエンジンも
ハイブリッドも、電気も合ってると思います。

 ってゆーか、ミニバンのエンジンなんて、
別に何でもいいんじゃないかと思ってます。

 だって、走りがどうとかなんて
どうでもよくて、とりあえず、
人と荷物をたくさん積んで
それなりに走って移動さえできれば
それでいいんでしょ?

 筆者の中での「ミニバン」のイメージって、
そんな感じです。(^^;


> あと家族事情などでミニバンを
> 選ぶしかない人の為に
> アテンザやCX-5とまでいかなくても
> 今のマツダを味わえる車を開発する
> っていうのもいいと個人的には思います。
>
> 方向性としてはオデッセイみたいな感じですかね。

 なるほどね。
でもオデッセイも、結局今は車高の高い
フツーのミニバンになってしまいました。
一時のオデッセイは低く構えたところが
個性的なミニバンでしたが。。。

 結局、ミニバンって「広さ」が
勝負のポイントになるので、
どれも似たり寄ったりの箱型に
なっていくんですよね。

 個人的な印象ではありますが、
今のマツダのイメージと対角にあるのが
「ミニバン」という気がして、
今のマツダを味わえるミニバン
というのが、そもそも無理な感じが
するんですよね。(^_^;

2015-08-11 01:30 | from 管理人 | Edit

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