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アクア、最低評価から一転、トップセーフティピックに

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米国IIHS(道路安全保険協会)は、トヨタ「プリウスC」(日本名:アクア)の2015年モデルの衝突安全テスト結果を公表。「トップセーフティピック」に指定すると発表した。


アクアがこのテストを受けるのは今回が2回目。

アクアは以前、2012年モデルが同テストを受けた際、スモールオーバーラップテストの総合評価が、4段階評価で最低となる「POOR(不可)」だった。

しかし、今回のスモールオーバーラップテストの総合評価では、上から2番目の「ACCEPTABLE(良)」を獲得。大幅な安全性の向上を果たした。

この結果についてIIHSは、

「2015年5月以降の生産車は、車体フロント部分の構造を見直し、サイドカーテンエアバッグも大型化した。これが効果を発揮。」

と分析している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/08/10/257586.html


「古典的」安全性の進化


近年、自動ブレーキ等の普及が進み、安全性に対する着目点が予防安全、「安全支援装備」に向きがちになっている気がする昨今。

しかし、今も昔も変わらず、安全性の基本は、ぶつかってしまった時に乗員を守ることのできるボディ・構造であるかどうか、だ。

スモールオーバーラップテストは比較的近年に導入されるようになった衝突テスト。
実際の事故での衝突にありがちな状況を想定した衝突テストであるにもかかわらず、そのテストを受けると、厳しい評価を下されるクルマが続出した。

この厳しいテストでも高い評価が得られるよう、各社対応を進めており、今では良い評価を獲得するクルマも増えてきている。

今回のアクアもその1つだ。
過去の最低評価を覆し、最新モデルで飛躍的に安全性が向上した。


何かと「予防安全」が注目され、装備による安全性向上が客寄せになっている現在だが、こういった古典的な安全性の進化についても注目してもらいたいところだ。

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