ルノーの新車、約1500台が全焼 - 厳選!自動車ニュース


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ルノーの新車、約1500台が全焼

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先日の中国・天津での大爆発で、ルノーが保管していた新車6000台のうち、約1500台が全焼したとの情報。


ルノーだけではない。他の自動車メーカーにも被害は出ている。

富士重工業は、輸出していたクルマの100台以上で、窓ガラスが破損したり車体が変形するという被害が出ている。

マツダも、輸出した新車の窓ガラスの一部にヒビが入ったという。


トヨタは、爆発のあった現場に隣接する「天津経済技術開発区」に生産工場があり、近くに住む工場の従業員数人がケガをしたほか、販売店の従業員も切り傷などのケガをして病院で手当を受けたという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/08/14/257870.html


さすが中国!スケールが違う!


最近は日本もいろいろマヌケな失態や事故のお話が頻発しており、よその国のことをとやかく言えるような立場でもないが、今回の中国の爆発事故を見ると、

「やはり中国はレベルが違うなぁ」

と、あらためて感じさせられる。

人口が桁違いなだけに、工場のスケールなどもそれに応じて巨大だからだろうか?
日本ではまず考えられないスケールの爆発事故ではないかと思う。

なにしろ、過去には脱線事故を起こした列車を埋めたぐらいだから、やることや発想そのものが我々の想像を超えている国だけに、起きる事故のスケールも想像を超えてくるのは、当然と言えば当然かもしれない。

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まぁそれはともかく、人的被害はもちろんのこと、大量の新車にも被害が出ているとのことで、もったいない話だ。

その莫大な人口を考えれば、中国は自動車メーカーにとっては非常に大きなマーケットではあると思う。

しかし、いろいろと我々の常識では「あり得ない」ことが起こる国でもあるため、現地でのビジネス拡大についてはリスクの想定も含め、より慎重さが求められるという認識をあらためて強くさせられる、今回の事故であった。

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