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レクサスGS、マイナーチェンジ初公開

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8月13日、レクサスGSのマイナーチェンジ版が、米国で開幕したペブルビーチ・コンクール・デレガンスで初公開された。


マイナーチェンジしたレクサスGSは、フロントマスクを中心にイメージチェンジ。
インテリアは、従来よりさらにプレミアム性が追求されたものとなっている。

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エンジンには、新たに2リットル直4のガソリンターボを採用し、8速ATと組み合わせる。
これを、新グレードの「GS200t」として設定。

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北米仕様では、最大出力241hp、最大トルク35.7kgmを発生する。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/08/15/257942.html


現行型では初の大幅改良


現行型が登場したのは2012年。

これまでに行われた改良は外装色の追加や装備の新機能追加など、地味なものだった。

しかし、今回は登場から丸3年以上が経過したタイミングでのマイナーチェンジ。
好き嫌いは人それぞれだとしてもデザイン的には結構変わっており、これまでのGSよりさらに力強さを強調したフロントフェイスとなっている。


そして、例によって例のごとく、最近のトヨタおよびレクサスで着々と進められている、2リットルターボのグレード「200t」の新設定。
今回で言えば「GS」なので、GS200tだ。

GSへのターボ導入により、トヨタ・レクサスでのダウンサイジングターボ展開は、とりあえずは一段落、といったところだろうか。

しかし、まだ2リットル直4のみしかなく、チューニングにもバリエーションがないため、いずれの車種でも「200t」しか設定がない。

特に「GS」のクラスともなれば、もう少しパワーのあるターボモデルや、4気筒だけでなく6気筒のターボモデルが無いと、他社ライバルとの比較においてラインナップが寂しいという気もする。

無駄とも思える大パワー・大トルクも、GSのクラスでは、世界でライバルと戦うためには必要と言える面があるし、その無駄なハイパワーによって生み出される通常走行での余裕感もまた、このクラスでは重視されることもあるからだ。

筆者個人としては、レクサスGSに関しては次のフルモデルチェンジまで購入検討の対象にすることはないが、今後のGSの変遷については注視していきたいと思う。

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コメント
非公開コメント

新しいエンジンが200tしかないのは物足りないですが、エクステリアは格好良いと思いませんか?
個人的にはどストライクです。
ただ、現行発売から4年弱でこんなに変わったら今、現行乗ってらっしゃる方は型落ちみたいで気の毒だと思います。
クラウンくらいの変化がいいと思うんですけどね。

2015-08-19 15:26 | from -

Re: タイトルなし

管理人です。

> エクステリアは格好良いと思いませんか?
> 個人的にはどストライクです。

 個人的には、「攻めたなぁ」とは思いますが、
フェイスの攻めに対して、サイドのプレスラインは
あっさりしすぎてる感じがしますので、
そこがちょっとアンバランスに感じますね。


> ただ、現行発売から4年弱でこんなに変わったら今、
> 現行乗ってらっしゃる方は型落ちみたいで
> 気の毒だと思います。

 まぁ初期型を買う人たちは、
そのへんはいずれ訪れる運命ということで
覚悟の上で買ってるとは思いますが、
実際に改良型が出ると、やっぱりちょっと
ショックを受けるというのは
正直な気持ちとしてはあるかもですね。(^o^;

2015-08-19 18:01 | from 管理人 | Edit

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