併売の先代スカイライン、年内に生産終了 - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

併売の先代スカイライン、年内に生産終了

20150816_a1.jpg


インフィニティが米国で販売している「Q40」(先代スカイライン)の生産が、2015年内に終了することが分かった。
これは、8月7日にインフィニティが発表したもの。


Q40は、実はインフィニティG37セダンの車名変更モデルであり、すなわち、日本で言うところの先代スカイラインだ。

スカイラインはとっくに新型となり、インフィニティQ50として販売されているのだが、先代とは価格帯が異なるため、米国では新旧スカイラインが併売されていた。

しかし、インフィニティは新たな入門車として「Q30」の発売を控えているため、Q40は入門車としての役割をQ30に譲り、生産終了となる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/08/16/257964.html


これでようやく自然な形に


これまで、車名の変更などを行い、一見するとラインナップに矛盾が無いように見せかけてきたインフィニティ。

だが、インフィニティQ50と日産スカイラインの関係性を知る者からすれば、G37セダンをQ40として併売し続けている状況は、ただのごまかしというか、すでに時代遅れの旧モデルをいまだに売り続けていることになり、何ともみっともない状況であったと言っても、決して言い過ぎではないだろう。

しかし、もうじきQ30が登場するということで、「価格帯」を意識して残し続けていたQ40は、ようやくお役御免となり、ラインナップも自然な形となる。


元はと言えば、新型スカイライン(インフィニティQ50)があまりにも急激に高くなりすぎたのが原因と言えば原因なので、そもそもが、G37セダンの後継としてQ50を出したこと自体が間違いだったのかもしれない。

そういった意味で、やはりインフィニティQ50および日本における新型スカイラインは、スカイラインの流れとは全く別の新たな車種として出すべきだったように思うのは、筆者だけだろうか。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/295-8361d9ac

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。