マイナーチェンジのBMW 3シリーズ、日本発売 - 厳選!自動車ニュース


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マイナーチェンジのBMW 3シリーズ、日本発売

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BMWジャパンは、マイナーチェンジしたBMW 3シリーズのセダン/ツーリングを、日本全国の正規ディーラーにて9月12日より販売開始することを発表した。


マイナーチェンジされたBMW 3シリーズは、新世代コロナリングを採用したLEDヘッドライトと、LEDフォグランプを全車に標準装備し、フロントビューをより際立たせた。
さらに、リヤのコンビネーションライトにもLEDを採用し、デザインも刷新するなど、これまで以上にスポーティーかつ洗練されたスタイリングを実現している。


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ガソリンエンジンには、新世代モジュラーエンジンを新たに搭載。

特に、340iに搭載される新開発の直6エンジンは、従来の直6エンジンに比べて最高出力を15kW(20ps)、最大トルクを50Nm (5.1kgm)向上させ、240kW(326ps)、450Nm(45.9kgm)という圧倒的な動力性能を実現している。


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また、サスペンションシステムのダンパー設定およびハンドリング特性も刷新されており、高いレベルの走行快適性を確保しつつも、より一層スポーティーな走りを実現している。


なお、グレード設定とそれぞれの価格は以下の通り。

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【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/08/20/258289.html
http://news.bmw.co.jp/press/2015/08/20-1.html


340iが日本にも導入!


今回のBMW 3シリーズのマイナーチェンジにおいて最も注目したいのは、何と言っても新グレードの「340i」が登場したこと。

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5月に欧州で3シリーズのマイナーチェンジが発表された時、正直なところ、筆者は、この340iが日本にも導入されるかどうかは怪しい、いや、導入されないのではないかと思っていた。

しかし、日本でも340iが発売されるとのことで、めでたしめでたし。
高くて買えないけど。(笑)


いや、買える買えないの問題ではないのだ。

筆者としては、やはり3シリーズというモデルは、「BMWの中のBMW」と言っても過言ではない、BMWを体現する主力モデルだと思うだけに、そのグレードの選択肢は幅広くあってほしいと思うわけだ。

しかも今回の340iに搭載されるエンジンは、現在のBMWが誇る直6エンジンの最新鋭エンジンなわけで、日本でもその「最新のBMW」が味わえることに重要性がある。


近年は売れ筋のグレードに関してはすべて直4エンジンに置き換えられているBMWだが、たとえ時代が直6エンジンを時代遅れと呼ぶようになろうとも、シルキーシックスと称されるBMWの直6エンジンには、これからも憧れの存在として残り続けて欲しいし、進化し続けてほしいと思う。

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