新型アウディTT発売!価格は542万円から - 厳選!自動車ニュース


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新型アウディTT発売!価格は542万円から

20150820_b1.jpg


アウディジャパンは、フルモデルチェンジした新型アウディTTを発売。
8月20日より、日本全国の正規ディーラーにて販売開始することを発表した。
価格は542万円からとなっている。


今回発売される新型アウディTTは3代目。
2代目の登場が2006年だったので、実に9年ぶりのフルモデルチェンジとなる。


新型アウディTTの特徴は、

・フルデジタル多機能メーターの「アウディバーチャルコックピット」の採用
・従来モデルよりパワーアップしたエンジンの搭載
・アルミを多用したボディにより最大60kgの軽量化
・マトリクスLEDヘッドライトを設定

などが主なところ。


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デザインは、TTとしてのアイデンティティを継承しつつ、ボンネット上へと移されたエンブレムや、6角のシングルフレームグリルなどにより、新時代のアウディスポーツカーであることを表現している。

また、全長/全幅は先代よりも10mm小さくなった一方、ホイールベースは40mm延長。
これにより、前後オーバーハングは短くなり、より伸びやかなプロポーションを実現している。


なお、モデル・グレードとその価格は以下の通り。

20150820_b3.jpg

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/08/20/258307.html
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/company/news.detail.news~pool~2015~08~150820.html


不動の「TTらしさ」健在!


人によっては今回の新型TTを見て、「フルモデルチェンジという割には変わってないなぁ」と思うかもしれない。

確かに、ホイールベースが伸びたとはいえ、パッと見のそのプロポーションには大きな変化はないように見える。


しかし、TTはこれでいい。


なにしろ2代目のデザインはあまりにも完成度が高かった。

現在でも、2代目が走ってるのを街中で見かけて、古臭いデザインとは微塵も感じない。
しかもシンプルなフォルムにもかかわらず実に個性的!
全長は短いのに流麗に見せる絶妙な各部のデザイン、寸法のバランスなど、とにかく素晴らしかった。

そんなTTであるから、「アウディ」と聞けばTTをイメージする人も、たくさんおられることだろう。

今回のフルモデルチェンジでは、そんな素晴らしい2代目TTのデザインをかなり濃密に継承している。
それでいて、顔つきには今風のシャープな雰囲気がプラスされており、まさに現代版TTでありつつ、従来からのイメージを損なわない、TTらしさ健在と言える絶妙なデザインだと思う。


期待したい「TTスポーツバック」の誕生


当ブログでも以前に取り上げたが、パリモーターショー14で公開されたコンセプトカー「TTスポーツバック」。
(参考:アウディ、「TTスポーツバック」を初公開

20141008_a2.jpg


今回の新型アウディTTデビューと同時に、「TTスポーツバック」のモデル追加、とはいかなかったが、後々、追加されることを期待したい。

クルマを1台しか所有できない事情のある人も世の中には多いだろうと思うが、やはり1台所有となると、ドアが2枚しかないTT1台のみで日常の全ての用途を満たすのは難しい面もあるだろう。

多少狭かろうとも、後席のドアがあるだけでも随分と使い勝手は広がるものだ。

TTに興味はあるけど、ドアが2枚ということで断念せざるを得ないという人にとって、「TTスポーツバック」のモデル追加は、期待せずにはいられないだろう。

などという筆者もまた、TTにスポーツバックが追加されたら、ぜひ愛車候補に加えたいと思っている1人だったりする。

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