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BMW、「118i」に新開発3気筒エンジン搭載

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BMWジャパンは、BMW 1シリーズの「118i」に新開発の1.5リッター直列3気筒エンジンを搭載し、9月5日より販売開始することを発表した。


今回発表されたニューBMW 118iは、新エンジン搭載により、最高出力100kW(136ps)/4,400rpm、最大トルク220Nm(22.4kgm)/1,250rpm~4,300rpmを発揮。

従来の1.6リッター4気筒エンジン搭載モデルと比較すると、最大トルクの220Nm(22.4kgm)を、従来モデルより低い回転域、1,250rpm~4,300rpmという広範囲で発生することが可能だ。


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また、新開発3気筒エンジンは極めてコンパクトかつ軽量。
軽やかな吹け上がりと自然なレスポンス、スポーティなエンジンサウンドを実現しつつ、優れた燃料性能を実現している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/08/24/258507.html
http://news.bmw.co.jp/press/2015/08/24.html


これからのエントリーグレードは3気筒へ


従来は4気筒エンジンと言えば、エントリーモデルやエントリーグレードのエンジンというイメージだったが、近年はダウンサイジングターボ化により、中堅モデル・グレードにまで4気筒化が進んでいる昨今。

特に「BMW」ともなれば、「シルキーシックス」という言葉があるぐらい、6気筒エンジンであることを重視するファンも多いわけだが、いよいよ4気筒どころか、3気筒の導入が進みつつある。

メルセデスも次期Eクラスに3気筒モデルをラインナップするという話もあるし、BMWおよび他メーカーにおいても、これからはエントリーグレードに3気筒エンジンを導入する流れが定着していくものと思われる。


重要なのは「気筒数」ではない


6気筒派の人たちの中には、「4発なんてダメだよ、やっぱ6発でないと」という考えを根強く持たれている方々もいる。

しかし、これまで筆者がいろんなクルマに試乗してきた経験から言えば、6発でもダメなエンジンはダメだし、4発でも良いエンジンは良い。

もっと言えば、エンジンだけの問題でもない。

ATとの組み合わせやシフト制御、ボディ構造も含めた制震技術など、いろんな要素が絡んだ結果でフィーリングが決まり、心地良くもなり悪くもなるのだ。


クルマという商品の性質上、クルマにステータスシンボル的なイメージを強く持つユーザーも多いため、以前より「気筒数」が「偉さ」をアピールする指標となってきた面があるのだが、もうそんな考えは完全に古い。

重要なのは気筒数ではない。
クルマ全体としてのトータルな出来栄えこそが重要であり、気筒数など気にする必要は全くない。
少なくとも筆者はそう考えている。

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