ジープ初のコンパクトSUV「レネゲード」発売 - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジープ初のコンパクトSUV「レネゲード」発売

20150901_a1.jpg


FCAジャパンは、ジープ初のコンパクトSUV「レネゲード」を、全国のジープ正規ディーラーにて9月5日より販売開始することを発表した。


「レネゲード」は、全長4255mm、全幅1805mm、全高1695mm(2.4リッターモデルは全長4260mm、全幅1805mm、全高1725mm)といったコンパクトボディに、ジープ伝統のデザインとパフォーマンスを凝縮したモデル。
2014年のジュネーブモーターショーで初公開され、欧州や北米などで発売されたものだ。

今回、日本向けに展開されるグレードには、「オープニング・エディション」、「リミテッド」、「トレイルホーク」の3つのグレードがある。

なお、価格および諸元は以下の通り。

20150901_a2.jpg

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/09/01/259145.html
http://fcagroup.jp/media/388/


コンパクトSUVに大御所も参入!


「ジープ」と言えば、昔からオフロードカーの代名詞的な存在として知名度も高く、まさにSUVの分野では大御所的な存在。

いや、SUVというのも何か違う。
ジープ本来のイメージは、SUVなどというポップなものではなく、もっとガチンコのオフロードカーというイメージだ。


今回、日本で最近人気の高いコンパクトSUVというジャンルに、ジープも「レネゲード」という新たなモデルで参戦してきたわけだが、タウンユースのSUV、しかもコンパクトSUVとなれば、ジープは大御所でも何でもない。

なので、純粋にオンロード重視のコンパクトSUVを作ってしまったら、「ジープらしさ」も無いし、性能的にも、居並ぶライバル車種たちに対しあまりアドバンテージが無いという、何とも中途半端な状況に陥ってしまいかねない。


その点、「レネゲード」は違う。


「ジープならでは」のオフロード走破性を大事にしながらも、オンロードでの快適性にもこだわったモデルとのこと。

一方で、現状、日本で人気のコンパクトSUVと言えば、オフロードの走破性はほとんど無視に近く、街中を走って様になるエレガントな雰囲気を持つクルマがほとんどだ。

レネゲードは、オシャレなコンパクトSUVを買い求める日本の客に、どこまで受け入れられるだろうか?

筆者が思うに、よほどマニアックな人しか買いに来ない気がするが・・・。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

エクステリアはいいと思うのですが試乗される予定はないのですか?

2015-09-04 00:27 | from -

Re: タイトルなし

管理人です。

> エクステリアはいいと思うのですが

 ポップな感じで、コンパクトSUVとしては
個性的なデザインで、悪くないですね。


> 試乗される予定はないのですか?

 試乗予定は無いです。
オフロード性能には興味ないですし、
あまりガチなSUVって好きじゃないんです。(^^;

2015-09-04 09:10 | from 管理人 | Edit

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/307-211bc020

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。