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アクティブツアラー「225xe」の概要が判明

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BMWは、2シリーズ アクティブツアラーの市販PHVとなるグレード、「225xe」の概要を明らかにした。
9月15日にドイツで開幕するフランクフルトモーターショー15で、実車が初公開される。


225xeには「eDrive」という電動パワートレイン技術が採用され、モーター単独で41km走行可能なEVモードの効果もあって、欧州複合モード燃費は50km/リットルという、優れた環境性能を実現している。

前輪は、最大出力136hp、最大トルク22.4kgmの1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジンで駆動。
トランスミッションには6速ステップトロニックが組み合わされる。

後輪は、 最大出力88hp、最大トルク16.8kgmのモーターで駆動。
エンジンの前輪駆動と合わせて、4WDとなる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/09/07/259567.html


日本車ユーザーを振り向かせるモデル


筆者の現在の愛車はBMWということもあって、BMWディーラー(YANASE)にはよく出入りしているのだが、ショールームに居る時に気付くのは、「最近、日本車ユーザーがよく来店している」ということ。

ディーラーの玄関先を眺めていると、日本車のミニバンが入ってきて、そのクルマから降りてこられた家族がショールームで商談をし始めるという光景が明らかに増えてきたと感じるのだ。

そして、そういった客が商談しているクルマが何なのか、テーブルに置かれているカタログをチラ見してみると、2シリーズのアクティブツアラーかグランツアラーというケースが多い。

「FRにこだわってきたBMWなのに、そのこだわりを捨ててFFが採用されてるし、デザインもカッコ良くは見えないし、こんなBMWが本当に売れるのか?」
と、発売当初は半信半疑だったが、どれだけ売れてるかという正確なデータはともかくとして、少なくとも日本車ユーザーを振り向かせることにはある程度成功しているようだ。


そして今回、そんなアクティブツアラーにプラグインハイブリッドの「225xe」が登場するという話。

日本車ユーザーが敏感に反応する燃費性能で、欧州複合モード燃費50km/リットルというインパクトのある燃費性能を持つ225xeだけに、これもアクティブツアラーの存在感を押し上げる大きな後押しとなるのだろうか?

個人的に愛車の対象として興味のあるモデルではないが、アクティブツアラーはBMW初のFF採用モデルということもあり、BMWの大きな転機となったモデルであることは間違いない。

その成功度合いによっては、今後のBMWの向かう方向性に影響を与えるかもしれず、そういう意味では動向に注目せざるを得ないモデルだ。

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