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BMW、PHVを3シリーズにも拡大

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BMWは、3シリーズ史上初となるプラグインハイブリッド車(PHV)を、9月15日に開幕するフランクフルトモーターショー15で初公開すると発表した。


そのグレード名は「330e」。

エンジンは2.0リットル直列4気筒ターボで、最大出力184hp。
これに、最大出力88hpのモーターを組み合わせることにより、システム出力として252hpのパワーと、42.8kgmのトルクを発揮する。
0-100km/hの加速タイムは6.1秒とのこと。

EVモードでは最大で40km走行可能。
そして、欧州複合モード燃費は52.6km/リットルと、優れた環境性能となっている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/09/10/259801.html


BMWのスピード感


ここで言う「スピード感」は、何もBMWのクルマが速いとか、そんなことを言ってるのではない。

クルマ自体の話ではなく、最近の自動車ニュースをチェックしていると、BMWの仕事のスピード感がハンパないと感じるのだ。

ダウンサイジングターボで先行し、今や主力モデルの売れ筋グレードに搭載されているエンジンは4気筒ターボ。
それどころか、先日は118iで3気筒が導入されるなど、すでにダウンサイジングターボは3気筒の導入が始まっている。

ハイブリッド車に関しても、燃費というよりパフォーマンス重視のアクティブハイブリッドというモデルが、主要モデルに展開されている。

そして、クリーンディーゼル車も導入され、今や主力モデルの3シリーズにおいて、販売比率のかなりの割合をクリーンディーゼルの「320d」が占めているという状況。

そして今、BMWではPHVの展開が進んでいる。
先日はX5にPHVが導入され、9月8日から注文の受付が開始された。


そして今回、早くも、主力の3シリーズへのPHVの展開が発表されたわけで、このスピード感は、日本企業ではなかなか見られないスピード感だ。


肝心の出来栄えはどうか


先述の通り、さまざまなパワートレインにおいてスピード感のある展開を見せるBMWだが、いくら展開が早いと言っても、出来栄えが中途半端なのでは意味が無い。

というのも、ガソリンターボとクリーンディーゼルといったエンジンのみが主体となるモデルの評判は良いBMWだが、それと比べると「ハイブリッド」に関しては少々不安な声も聞こえてきたりするからだ。

具体的には、アクティブハイブリッドは走りのパフォーマンスは良いらしいのだが、故障が多いという声も聞こえてきたり。。。


現在展開が進むPHVはどうなのか。

特に今回は、BMWを象徴する主力モデル「3シリーズ」への展開ということで、なおのことその完成度の高さが期待されるというもの。
展開のスピード感と引き換えに、信頼性が犠牲になっていないことを願う。

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