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マツダ、「越 KOERU」を世界初公開

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マツダはフランクフルトモーターショー15で、新たなクロスオーバーSUVのコンセプトモデル「マツダ 越 KOERU」を世界初公開した。


越 KOERUのボディサイズは全長4600mm、全幅1900mm、全高1500mm。
魂動デザインを踏襲したクロスオーバーSUVながら、クーペ風のスタイルを持つ。


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小飼社長は、

「ブースには、CX-5からMX-5(日本名:ロードスター)まで、マツダの新世代商品を揃えたが、その次のステップとして提示するのが、この 越 KOERU。」

と紹介し、さらに、

「欧州、そしてグローバルで成長を続けるクロスオーバー市場における、新たな挑戦であり、その名の通り、既存の概念や枠組みを『越える』ことを意図している。」

と語った。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/09/15/260111.html
http://response.jp/article/2015/09/16/260134.html


目が・・・


ここまで来ると、さすがに細すぎやしないだろうか?

力強い厚みを感じさせるフロント部分だけに、相対的に余計に目が(ライトが)細く見えるのかもしれないが、マツダに限らず、最近の新型車のヘッドライトはどんどん細く、そしてつり目になってきている傾向がある。

そういう意味では、越 KOERUのデザインは近年のトレンドに沿ったデザインであり、悪くないと言えば悪くはないのだが、マツダにはそろそろ、もう少し違った方向性で新たな「表情」を作り出していってほしいと、個人的には思っていたりする。


パワートレインが課題か?


ネタ元の記事によると、越 KOERUのボディサイズは全長4600mm、全幅1900mm、全高1500mmとのことだが、まぁそこは市販モデルとなる段階で、少なくとも全幅はもう少し現実的なサイズに縮小されることだろうと思う。

しかし、たとえ多少縮小されたとしても、恐らくCX-5以上の大きさとなることは間違いないはずだ。

車格が立派になれば、それに伴って車両重量も重くなるのは必至。

もしCX-5よりも上位のモデルとして設定されることになれば、下位モデルとの差別化を図るための装備等などで、さらに重量が増すことも充分に考えられる話だ。


そうなると、やはり気になるのはパワートレイン。


おなじみの2.2リッターディーゼルターボを使い、ただデザインが新しいだけの、単なる「CX-5よりもデカくてダルいクーペ型SUV」となってしまうのだろうか?

あるいは、もう少しハイパフォーマンスな新開発エンジンが採用されるのだろうか?

あるいは、エンジンは2.2リッターディーゼルターボでも、組み合わせるトランスミッションを新型にし、さらに多段化することで対応する、とかだろうか?

もしそこに、新たなパワートレインが登場しないということであれば、越 KOERUの市販モデルは、CX-3の二の舞になりかねないのではないだろうか?


フランクフルトモーターショー15で、小飼社長は、

「この越 KOERUにとどまらず、今後も商品ラインアップの進化に挑戦し、ユーザーとの絆を深めるとともに『ブランド力向上』につとめていく」

と語られたそうだが、マツダのブランド力を上げていくためには、上のクラスで通用するパワートレインの導入も必要だろう。

今のマツダのSKYACTIVエンジンでは、まだ「プレミアム」と呼ばれるクラスで戦うには、ラインナップが充分とは言えないからだ。


越 KOERUの市販モデルが、マツダのブランド力を向上させるうえでの、大きな一歩となってほしいものだ。

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