マツダとホンダ、明暗分かれる - 厳選!自動車ニュース


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マツダとホンダ、明暗分かれる

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マツダとホンダの、2015年度の新車販売計画の見通しにおいて、両社の明暗がクッキリと分かれている。


マツダの小飼社長は、「2016年3月期に世界で149万台を販売する」という目標について、フランクフルトでのインタビューの場で記者団に対し、

「4~6月だけで5万台を上積みできた。確実に、達成したい。」

と、自信を示したとのこと。

日頃、発言には慎重すぎるぐらいの小飼社長が、年度半ばにして早くも計画達成を見通しているあたり、よほど自信があるものと見られる。


一方でホンダは、2015年度の国内販売計画を下方修正するという。
当初計画の77万台から6%減の、72万5000台に引き下げるとのこと。

下方修正する理由としては、軽自動車の増税や、新型車の売れ行き不振により、4~8月の販売が前年比で2桁減と落ち込んでいるためだという。

「フィット」、「ヴェゼル」は需要が一巡して落ち着いた。
「グレイス」、「ジェイド」は想定を下回る売れ行き。
「ステップワゴン」も、正直期待したほどには売れていないようだ。

さらには、秋以降に新型車の発売予定も無い状況で、「年度半ばで計画を見直す」という判断に至ったようだ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/09/16/260126.html


率直に言って「当り前」


今回のネタ元のニュースで、この明暗分かれた状況を知り、正直なところ「当り前だ」と思った。

まず、マツダが好調なのは、それこそ当り前だ。
純粋に「良い物」を作っているし、価格も良心的とくれば、売れないほうがどうかしている。

ブランド力で劣るマツダだけに、まだまだ「マツダ」というだけで敬遠している人も多くいるだろうが、「モノ」を純粋に見ることのできる人が見れば、マツダ車は必ず魅力的に映るはずだ。


一方のホンダだが、筆者は別にホンダ嫌いではないので、悪く言いたくはない。
しかし、近年は愛車選びでホンダ車を対象にしても、どうも出来栄えが中途半端なものが多い。
それどころか、対象になるクルマ自体が以前よりも減ってしまっている。


本来の姿を早く取り戻してほしい!


正直、最近のホンダはデザインもダサいのが多いし、スポーツのイメージも薄れてしまった。

世の中のニーズに応えようとするあまり、今まで育んできた貴重な個性を崩壊させてしまい、「キャラ変」しすぎてどこに向かってるのかわからない状態のように見える。


以前の記事、

「ホンダ、ヒドすぎる営業利益率!その原因は?」

でも書いた通り、まだまだ「当り前」のことに気付ける状態にはなっていないようだが、ホンダにはぜひ、また昔のように魅力のあるクルマをたくさん出してもらいたい。

ホンダの目覚めの日を、気長に待ちたいと思う。

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コメント
非公開コメント

マツダは頑張ってますがそれでもスバルと比べると営業利益率はかなりの差がありますね。
スバルの営業利益率は業界トップで17.5%、トヨタの10.1%、マツダの8.0%を大きく上回ります。安全技術に関しては今や各社互角。
海外ではスバリストをスービーと呼びますが北米であれほど売れまくるのは低重心からくる高い走行安定性、雪道での走破力などの技術力と個性の高さだと思いますがいかがでしょうか?

2015-09-19 03:03 | from -

No title

スバルは北米で売れ過ぎだよね
何故こんなに売れるのか?

2015-09-20 18:08 | from -

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