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マツダ、ドイツで3つのデザイン賞を受賞

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マツダは、ドイツの権威ある自動車デザイン賞「オートモティブ・ブランド・コンテスト」において、3つの賞を受賞したことを発表した。


「オートモティブ・ブランド・コンテスト」には15の通常部門と4の特別部門があり、各デザイン賞が年に1回選出される。

マツダの受賞は以下の通り。

チームオブザイヤー・・・マツダのグローバルデザイン部門が受賞
量販車カテゴリー:エクステリアデザイン部門・・・CX-3が受賞
パーツ&アクセサリー部門・・・「バイク・バイ・コドー・コンセプト」(今年4月のミラノデザインウィークに出品されたもの)が受賞


なお、ドイツデザイン評議会は、マツダデザインに対し以下のように述べている。

「他社のデザイン戦略とは異なり、マツダのデザインテーマ『魂動』は、デザイン言語を規定しておらず、それゆえに、マツダのデザインチームでは期待を上回るデザイン提案が常に奨励されている。このことが、マツダの現行ラインアップのクルマが、活き活きとした動きを表現しながら、それぞれの個性を際立たせる要因となっている。」

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/09/18/260288.html
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201509/150917b.html


「上手い」マツダデザイン


筆者はクルマそのものにはこだわるが、メーカーやブランドに対するこだわりはない。
そのため、クルマ選びの際は、いろんなメーカーのクルマを候補にして、見て触って乗って選んでいる。

そんな筆者が、近年のマツダ車のデザインに対して思うのは、「上手いなぁ」ということ。

もちろん、何もかも全てが素晴らしいとは言わない。
「これは失敗では!?」と言いたくなることが全く無いわけではないが、全体として、エクステリアの躍動感ある面の作り方が素晴らしく、視線を惹きつける魅力がある。


最近ではエクステリアのみならず、インテリアのデザインも随分と良くなった。

決して高級な素材を使って作られているとか、そういうのとは違うのだが、その造形や見せ方などが工夫されていて、パッと見た感じでチャチに見せない上手さがある。


マツダはこれまでにもデザインの賞を獲得しているが、今回の受賞では個別のプロダクトのみならず、マツダのデザイン部門が受賞したというところが大きいと思う。

これからも、マツダのデザインには大いに期待したい。

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